R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part2
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481:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2019/07/13(土) 12:44:06.21 ID:sMXr3uKj0
(そのレシピの一片が、俺の手の中にある)

かつておきつね堂の下っ端店員だったあのころ。

ふらりと現れた旅人がこの古文書の断片を持って現れたのだ。

その旅人はその日の酒代を稼ぐために、二束三文の値で古めかしい巻物を売りつけ、去っていった。

素人から見ればガラクタ同然の巻物ではあったが、従業員の中でもオークラ氏だけはこの巻物に対して異なる反応を見せていた。

オークにしては珍しく知識欲旺盛で人間の書物を好んでいたオークラ氏はそれが伝承にある『究極のあぶらあげ』のレシピであることに気づいたのだ。

彼は様々な文献を調べ、多くの鑑定人に依頼してその真贋を確かめようと奔走した。

そしてついに、それは本物であるとの確証を得ることに成功したのである。

その後、おきつね堂の支配人が先代(柚の祖母)から柚に代替わりしたことで、彼の野心は燃え始める。

(―あの若く美しい、極上の妖狐を自分の女にしてやりたい!)

かつて伝説の妖狐を打ち倒すために作られた究極の料理。

それを作り出すためのレシピの断片を全て揃えた時こそ、妖狐打倒の伝説は再現される。

「そう…伝説の再現。俺が目指すのはそれだ」

店の代替わりから数年。さらに美しさが磨かれた柚を手に入れるために彼は巻物の他の断片についての調査を続けた。

そんな折だった。

ダンジョンタワー内におきつね堂の支店を出すという話が持ち上がったのは―

「鑑定士たちの知識によれば巻物ははるか昔、三つに引き裂かれたのだという。いまその一つを俺が、一つはプリティーうさちゃんズが所有している。おそらく最後の断片も、タワーのどこかにある…!」

オークラ氏の瞳に静かな炎が灯る。

かつてジェネラルオークに仕えていたころ、仲間のオークたちの愚かさ加減に辟易として旅に出たことを思い出す。

「俺は強い相手にへつらって生きる雑魚オークとは違う…俺は全てを掴んで見せるぞ。そのチャンスは目の前にあるんだ…」

彼は無意識の内に、グッと拳を握りしめていた。




「…というわけで、無断欠勤のおとがめは無しだとさ」

オークラ氏の私室にて。

オークラ氏は自分の股座の間で丹念な爆乳パイズリフェラでご奉仕するラビットガールに語り掛けた。

「んっ…そ…そうれしゅか…これで、こころおきなく、オークラさんのちんぽのおせわができます…♥」

オークラ氏の固くそそり立った肉棒を、ラビットガールの爆乳がぬっぷりと包み込んでいた。

「おしごとのあとなのに、元気ですね…♥ けさも、わたしのおっぱいとおまんこにいっぱい射精していたのに…♥」

爆乳の谷間から顔をだした赤黒い巨根は血管を浮き立たせ、ビクビクとその威容を震わせた。

「このところ調子が良すぎてな…おかげでコイツが滾りすぎて困る。しっかりと処理してもらうぞ」

「はいぃっ…オークラさんのおちんぽっ、今日もたくさん、ヌキヌキさせていただきます…♥」


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