R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part2
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621:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2019/08/03(土) 21:33:58.62 ID:0in562vy0
「んんっ…♥ ヒイラギちゃんのココならこれくらいのサイズでいいかしらね」

そういって突如として『生えて』きたモノをしゅっしゅと擦りあげるオルティナ。

「え…? え…!?」

女性のカラダには本来ありえないその器官を目を丸くして凝視するヒイラギ。

「あらぁ、もしかして見るのは初めてかしら♥ そう、これがおちんちんよ♥」

「いや…あの…そういうことじゃなくって…!」

おちんちん。ペニス。男性器。

それが女性であるはずのオルティナの股間に生えている。

あまりの衝撃にヒイラギも混乱を隠せない。

「お、おちん…ちんが、なんで、オルティナさんに…」

「ちょっとクリちゃんを大きくして、それっぽく見せているのよ♥ ちなみに射精もできちゃいます♥」

これまたとんでもないことを言い出すオルティナ。

『ちょっと大きくした』などと彼女は言うが、そんなお手軽に自分の肉体機能を変化させることができるなど人間業ではありえない。

先ほども塔の中の全てを見渡せるとか空間に手を加えたとか言っていたが…

「あ、あの。オルティナさんってもしかして人間じゃない、とか…?」

このタイミングで今更のような質問を投げかけるヒイラギ。

「あら? そういえば言ってなかったかしら。私、淫魔よ」

これまたさらりと答えるオルティナ。

淫魔。

人間を淫らな罠に誘い、精気を糧として獲物を貪り死に至らしめる魔族。

ヒイラギはその名を聞いて、これまで感じていた人間離れしたオルティナの雰囲気に納得すると同時に戦慄を覚えていた。

「そ…そんな…じゃあアンタはこれから、アタシを…そのために、こんな…!」

突如としてわが身に迫った死の恐怖。

少女の身体がかたかたと、無意識のうちに震え始める。

「あらあら、誤解しないでね。私は本当にセックスが好きで、その素晴らしさをみんなに広めたいだけ」

オルティナは生まれたての子ネコのように震える少女を優しく諭すように語り掛ける。

「だからヒイラギちゃんの命も奪ったりしないわ。処女はもらっちゃうけど♥」

震えるヒイラギの足を大きく開き、潤いきったヒイラギの割れ目にふたなりペニスの先端をぬちりとあてがう。

その感触に、ヒイラギがヒッと声を上げる。

「ああ…やだ、やだ…こ、ころさないで…おねがい…」

涙目で命乞いを始めるヒイラギの姿を見て、オルティナの身体にゾクゾクする感覚が走り抜ける。

(ああっ!…怯えるヒイラギちゃん、可愛いぃぃっ♥!!)

破壊衝動と保護衝動の相反する欲望がせめぎあい、オルティナの興奮はさらに高まっていく。

「大丈夫よ、ヒイラギちゃん…すべて私に任せて…♥」

ぐぐっ、と…清らかな割れ目にオルティナの欲望の象徴が押しこまれる。

「あ…あぁ…ま、まって…」

幼子がイヤイヤをするかのように首をふるヒイラギ。

しかしオルティナの動きに躊躇は無かった。

「えぇいっ♥」

ずぶぶっ…ずぶううっ!! ぶちんっ!

容赦なきふたなりペニスの挿入。

引き裂かれるような鋭い痛みがヒイラギの下腹部を貫いた。


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