R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part2
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622:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2019/08/03(土) 21:37:19.10 ID:0in562vy0
「ああぁぁっ!? い、いたぁぁぁあぁっ!?」

破瓜の痛みに思わず大声を上げてしまうヒイラギ。

「…い、いた、いっ…いたい、よぉ…」

痛みと喪失感、加えて内臓を押し上げられるような圧迫感と異物感。

破瓜と挿入の衝撃にヒイラギはぽろぽろと涙を流す。

「ふふ、痛いわよね。痛みを感じずに奪う方法もあったんだけど、やっぱり一生に一度の『初めて』だもの。これもきっといい思い出になるわ♥」

(も、もうワケわかんないっ…あ、アタシ、女の人に…淫魔に、処女…うばわれちゃった…)

立て続けに色々なことがわが身に降りかかり、ヒイラギの精神は飽和状態になりつつあった。

「―あら、なんだかぐったりしちゃったわね。じゃあここで初体験にちょっとした刺激をプラスしちゃいましょう」

―この期に及んで何をプラスするというのか…などとツッコミを入れる気も既に無いヒイラギ。

「ここにこうして…ちょいちょい、と♥」

オルティナはヒイラギの下腹部―ちょうど子宮の上あたりに指を這わせ、何かを描くようになぞっていく。

魔力を込めた指先はハートマークにも似た奇妙な形をした桃色の紋様を描き出し、下腹部に刻みこんでいく。

「はぁぃ、オルティナさん仕込みの淫紋のできあがり♥ 気分はどうかしら、ヒイラギちゃん?」

「ど、どうって…あ?」

どくんっ…

下腹部に刻まれた淫紋が一際大きく輝き…

困憊していたヒイラギの目が再び見開いた。

「あ…あ。こ、こん、ど、は、なに」

全身の血が熱くなるような感覚だった。

淫紋の光が脈打つように明滅を繰り返すたびに。

ありとあらゆる感覚が、性的快感へと変換され、全身へと逆流していく。

「はぁっ…はぁっ…♥」

ヒイラギの声に艶っぽい色が混じり始めた。

性的快楽に翻弄される、女の声だ。

「どうかしら? おちんちん、まだ辛い? それとも…」

挿入しているふたなりペニスをくい、と軽く押し込んでみると。

「んっひぃんっ!?」

びくんっ、とヒイラギのカラダが跳ねた。

「あ、あぁぁ…き、きもち、いい…? まだいたいのにっ…なんでっ…」

自分の中でぴくぴくと脈打つふたなりペニスの圧迫感が、徐々に心地よいモノに変わっていく。

「んふふ。もう淫紋が身体に馴染んじゃったのね♥ さぁここからが本番よ」

自らも興奮した様子を隠すことなく、淫魔オルティナはそう宣言する。

「共に味わいましょう。性の快楽を。理性と知性を備えたものだけが味わえる最上の極楽を」

感度が高まり、快楽により強く反応するヒイラギの身体。

ふたなりペニスを咥えこむ開通したばかりの処女穴からはとめどなく愛液が流れ出し、破瓜の血を洗い流していく。

ずっ…ぶ…

滑りの良くなった膣穴はより深くふたなりペニスを受け入れていく。

「くっ…あ…」

みちっ、ミチミチッ…

開通したての狭い膣穴を押し広げながら、ふたなりペニスは少しずつ動きが大きくなっていく。


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