R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part2
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塔の主
◆VfcsCSY7us
[saga]
2019/08/03(土) 21:40:34.33 ID:0in562vy0
内臓を押し上げられるような圧迫感に、切なげな声を上げるヒイラギ。
(アタシのなかに…オルティナさんが入ってきてる。いたい…くるしいのに…ぜんぜん、イヤじゃない…)
「ヒイラギちゃん、見て。ほら、ここ」
トントンと、ヒイラギの下腹部を指先でつつくオルティナ。
「わかる? いまこのあたりまで入ってる。もうちょっと奥までいくわよ〜」
ずぶうっ…みちっみちっ…
「ひあぁっ!あ、あうぅ!」
膣道を押し広げられる感覚に明らかに快感をほのめかす声を漏らすヒイラギ。
(お、おまんこが、ひろがってく…! オルティナさんと、もっと深くつながっちゃう…!)
「はぁっ、ヒイラギちゃん、その顔いいわ…わかりかけてるのね、セックスの快感を…」
美しい肌を桃色に染め上げて艶めかしい息を吐きながらオルティナが語り掛ける。
「セックス…かいかん…」
(これが、そうなの? くるしくて、あったかくて、せつなくて…そして)
「きもち、いい…」
それを聞いたオルティナは小さく微笑むと、少しづつ腰の速度を速めていく。
ずっぶ…ずぶ、ぬちゅ、ずちゅ…
「あぁっ! う、うごいちゃ、ダメ…そんなふうにされたら、アタシ、もっと…」
「もっと、なぁに?」
「…もっと、きもちよくなっちゃう…」
恥ずかしそうに手で顔を覆うヒイラギに、オルティナはゾクゾクとした興奮を禁じ得ない。
「ふーっ…ふふっ、ひ、ヒイラギちゃんたら…そんな可愛いこと言われたら…」
ずぬっ!
「んひぃっ♥!」
「もっとしてあげたくなっちゃうじゃない…!」
ずりゅっ、ずりゅっ、ずりゅっ…
滑りはよくなっても硬さの残る処女穴をオルティナは少しずつ掘り進めるように突き込んでいく。
「ああ…すごい…ヒイラギちゃんのなかっ、とってもキュンキュンして…♥ 私のこと、締め付けてくるぅ…♥」
ぎちぎちと締め付けてくる処女穴の感覚をうっとりと味わいながらオルティナはさらにペニスを突き入れていく。
ずんっ♥ ずんっ♥ ずんっ♥
「あっ♥ あっ♥ あっ♥」
徐々にリズミカルになっていく水音にヒイラギの喘ぎ声が重なる。
「あっ♥ だめ、だって、言ってる、のにぃ♥」
「ああっ、ごめんね、ヒイラギちゃん…♥ 私、あなたのそんな顔みてたら、どんどんたまらなくなってきちゃうの…♥」
未知の快感に喘ぎ、翻弄されるヒイラギは次第にオルティナとの交わりに没入していく。
「あぁぁっ、い、いやぁぁ♥ き、きもちぃぃっ♥ ひとりでしてるよりっ♥ すごくきもちいいよぉっ♥」
「いいのよ、ヒイラギちゃん…♥ いつでも気持ちよくなって。毎日のつらいこと、かなしいこと、くるしいこと…全部全部、私が忘れさせてあげるから…」
正常位で攻め立てながらオルティナはヒイラギの身体を抱きしめる。
ふくよかな胸を押し付けられるも、これまで他者に抱いていた貧乳の劣等感はまるで感じない。
(あったかい…オルティナさんにつつまれて、アタシこんなにきもちがふわふわしてる…♥)
いつの間にかヒイラギはオルティナのピストンに合わせるように、自らも腰を動かしていた。
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