R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part2
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626:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2019/08/03(土) 21:50:43.06 ID:0in562vy0
その後もヒイラギは…様々なセックス快楽をオルティナによって教え込まれていった。

淫魔の貪欲な性欲と愛情に翻弄されながら、いつしかヒイラギはオルティナに身も心も委ねるようになっていく。

そして 彼女は―



「ふう。今日のお掃除は終わり…っと」

淫魔オルティナの邸宅にて、一人の少女がハタキを手に調度品の埃を掃い終えていた。

「はううっ…白い肌にミニスカ黒メイド…♥ 私のヒイラギちゃんがえっちすぎて可愛い…♥」

そんな少女の姿を、邸宅の主オルティナがだらしなく頬を緩ませて眺めている。

「あのね、『お姉さま』。そんなとこでぼーっと見てる暇があったら少しは手伝ってほしいんだけど?」

ムスッとした顔で主人に文句を垂れる少女は『白き暗殺者ヒイラギ』…しかし今のその姿はタワーで殺戮を繰り返していた時の姿とはまるで違っていた。

主人の趣味ゆえか、メイド服というには随分と露出が多く、ヒラヒラ舞う黒ミニスカの裾からはヒモ同然のパンツと綺麗なおしりがチラチラと覗いている。

「私はヒイラギちゃんが一生懸命なところを眺めるので大忙しなのです♥」

「…はぁ。こんなだらしない淫魔がダンジョンマスターねぇ…」

はぁ、とため息を吐きつつも、まんざらでもない様子のメイド少女ヒイラギ。

今の彼女は一人前の淫魔になるため、淫魔見習いとしてオルティナの元で修業を積んでいる。

何百回、何千回とオルティナに身体を委ねたヒイラギは、いつしかオルティナと同じ淫魔となって共に生きたいと望むようになっていった。

オルティナは最初は乗り気ではなかったが最終的には少女の切なる願いを聞き入れ、彼女に力を分け与えることにした。

「じゃ、そろそろアタシは『収穫』に向かいますけど。何か注文はある?」

ヒイラギは壁に立て掛けていた愛用の大鎌を手にしながら主人に尋ねる。

淫魔オルティナの食事兼お楽しみとして、獲物となる相手(むろん彼女が命を奪うことはないが)を捕まえてくるのも従者としてのヒイラギの仕事だ。

「んん〜、そうねぇ」

問われたオルティナは少し思案すると、ぽんと手のひらを合わせて。

「じゃ、今夜のディナーはショタで責めてみましょうか。まだ精通してない生意気盛りな童貞くんとかいいわね〜!」

「…そのリクエスト、ダンジョンで見つけるのは難しそうなんだけど…ま、探すだけ探してみるよ」

「あ、どうしても見つからないようならヒイラギちゃんの趣味で選んできてもいいのよ。男でも女でも魔物でも、ヒイラギちゃんがエッチしたい相手をね♥」

「えっ…で、でも」

ヒイラギはほんのり頬をピンクに染めて、ちらちらと主の表情を伺いながら言う。




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