R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part2
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973:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2020/06/02(火) 23:30:41.67 ID:A/J50W6u0
「大丈夫よぅ。アルフェルクスはもう何匹ものメス牛を孕ませているんだもの。貴女のこともちゃあんと素敵なママにしてくれるわぁ」

ゾクゥッ!!

これまでの最大級の悪寒がべリオの全身を走り抜けた。

「あ…あぁぁっ…あぁぁぁぁ…!!」

悍ましさに鳥肌が立つ。

本気だったのだ。

子を産んでもらうという言葉は。

「あぁっ…ま、まだですかぁっ♥ エルネシアさまっ…アルフェルクスはもうっ…♥ お、おちんぽ破裂しちゃいそうですっ…♥」

ベッドに横たわるべリオを、肉食獣のようにらんらんとした眼で凝視するアルフェルクス。

既に彼女はべリオを犯す気まんまんのようだ。

しかし…

「―落ち着きなさい。アル」

ひゅん…とエルネシアの小悪魔尻尾が伸び、びしゃりと鞭のようにアルフェルクスのペニスを打った。

「あひゅいんっ!?」

尻尾の一撃にアルフェルクスが嬌声をあげたその瞬間。

―ドビュルッ、ビュルッ!

白濁液がペニスの先端から飛び出し、べリオの裸体に降りかかった。

「ああっ…!?」

べリオは自分の顔に降りかかった白濁液の匂いをかぎ、ぞくんと身体を震わせる。

この匂いは紛れもなく、精液だ。

女を孕ませ、支配するものだ。

「まったく。まだ躾けが足りていないのかしら、アルフェルクス」

エルネシアはアルフェルクスに冷たい視線を送る。

「これは単なる子作りではなく、調教でもあるのよ。すぐに膣内射精しちゃ新しい雌に示しがつかないでしょう?」

「は、はいぃ…♥ 申し訳ありません、エルネシアさまぁ…♥」

射精快楽の余韻にうっとりしながらアルフェルクスが主に謝罪した。

「そう…まずはじっくりと楽しまなくちゃ。そうよね、吸血鬼さん? うふふふ」

その可愛らしくも邪悪な笑みを見て、べリオは再び身を震わせた。

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とりあえず今回はここまで。

次こそはエッチシーンかくぞー

それではおやすみなさいー


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