R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part2
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976:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2020/06/26(金) 16:54:57.60 ID:3mG/o5Qr0
「ダメぇぇぇ!!!! これどめでぇぇぇ!!! ちくびぃっ、ちくびがイクっ、イクぅぅぅ―――ッッッ!!!」

嬌声は絶叫に変わり、べリオは半分白目を向きながらビクンビクンと無様に身体を痙攣させる。

股間からは間欠泉のように愛液が噴きあがり、ベッドの上は惨憺たる有様となっていた。

「あ あ あ あ !!! じ、じぬっ! イキ、しぬうっ♥!おっぱいで、イキすぎて、じぬぅぅぅぅっっ!!」

気持ちいい。気持ちいいのに苦しい。

(い いきが いきができないっ)

あまりの連続絶頂ゆえに呼吸する暇さえない。

吸血鬼ゆえに多少呼吸が止まる程度では死なないべリオではあったが、かえってそれが彼女の苦しみを長引かせていた。

「まあまあ、凄いわ。 前のご主人様ってなかなかいい趣味をもってらしたのねぇ」

(そんなの いいから はやく とめて)

べリオは口を金魚のようにパクパクしながら苦しみを訴える。

目の前にバチバチと火花が散っていた。

脳がどうにかなりそうだった。

とにかく助けてほしい。

息をさせてほしい―

「あ…がっ…♥ だ だじげ…で…♥」

「…あら、音をあげちゃうのね。まあこのあたりでやめておきましょうか」

アルフェルクスがピアスから指を放すと、振動はピタリとおさまり…

解放されたべリオはがくりと身体を脱力させた。

「お、ォォッ… おほぉ…ぉっ」

強烈な乳首責めから解放され、ぐったりとベッドに横たわるべリオ。

脱力した身体は未だ絶頂の余韻にビクビクと震え。

―ショワァァァ…

ガニ股びらきの股間から垂れ流された小便がシーツを黄色く染め上げていった。

その無様な姿にはかつて人間たちから恐れられた吸血鬼の面影など全く残ってはいない。

(くや…しぃっ…でも…さからえない)

ただ揉まれ、搾り上げられただけで絶頂する敏感乳房。

生きている限り永遠に外れることのない呪われた乳首ピアス。

なんと淫らで呪わしい身体だろうと、べリオは改めてわが身の不幸を想い、涙を浮かべた。

(まるであの頃と同じだ。どんなに逆らおうとしても、身体でわからせられちまう…)

べリオの脳裏にあの忌まわしい調教の日々の記憶が蘇ってくる。




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