R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part2
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981:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2020/06/26(金) 17:11:38.00 ID:3mG/o5Qr0

「ふう…さすがに昔調教されていただけあって、すんなり快楽堕ちさせることができたみたいですわねぇ」

エルネシアはぐったりとベッドに横たわる白濁まみれのべリオを眺めて満足げな笑みを浮かべると、彼女の下腹部にそっと手を押し当てた。

「ふふ…うふふ。感じるわぁ、新しい命の息吹。わたくしたちの、新しい財産…ふふふっ」

エルネシア指先で子宮のあたりをなぞりながら、何かを小さくつぶやく。

すると指先からぼうっとした光が放たれ、下腹部へと吸い込まれて、消えた。

「…これでよし。それにしても」

とある魔術を仕込みおわったエルネシアが振り返ると、そこには交尾を終えたアルフェルクスが全裸のまま跪いていた。

「アルったら、随分と張り切っていたわねぇ。途中からわたくしが傍にいたことも忘れていたんじゃないかしらぁ?」

クスクスと小さく笑いながらもエルネシアの視線は氷のように冷たい。

「あ…そ、そんなことは、決して」

アルフェルクスはだらだらと冷や汗を流していた。

エルネシアには他にも奴隷がいるが、なんだかんだで彼女の一番のお気に入りはアルフェルクスなのだ。

そのことを理解していたアルフェルクスは、当然主人が内心で激しい嫉妬の炎を燃やしていることを承知していた。

「ふっ…まぁ、わたくしが種付けをするように命じたのだから、いいんだけどぉ」

そう言いながら一仕事終えたアルフェルクスのペニスを見下ろす。

たっぷりとべリオへの中だし射精を終えたばかりのふたなりペニスはさすがに力を失ってはいるものの、辛うじて半勃起状態を保持していた。

その半勃起ペニスを―

「―ふんッ」

ぐしぃっ!

エルネシアは固い靴先で踏みつけにした。

「ぎひぃぃぃぃっっっ!!!♥♥」

ペニスを踏みつけられたアルフェルクスは歓喜を交えた悲鳴を上げる。

そのままぐりぐりと靴先でペニスを踏みつけながらエルネシアはサディスティックにほほ笑んだ。

「わたくしを昂らせてしまった責任をとってもらわないと。うふふ、たっぷりと楽しませてもらうわよぅ、アル♥」

ペニスを踏まれたまま、ひぃぃと小さな悲鳴を上げながらも。

アルフェルクスはこれから行われる、エルネシアの『お楽しみ』への期待と興奮に身を震わせてしまうのだった。




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