95: ◆Q6fo44/dLk[saga]
2019/04/07(日) 20:48:59.30 ID:V5+UMle4O
初老「さて、最後は薬師だね。 私と一番思想が近いわけだが」
薬師「そうですね」
初老「薬師……自身の調合した薬が人体にどのような影響を与えるか、その研究にしか興味の無い女。 彼女を説明するなら、この前の連続変死事件が解りやすいかな」
作家「ほう……人体が急に内側からは爆ぜたというあの」
薬師「あぁ、あれは僕の作品さ」ドヤッ
作家「それは是非!是非!是非! 目の前で見てみたい! 描写したい……そうですな、集団自殺しようとする方々に渡したいですな!!」
大男「それの何がおもしれぇんだよ」
男「一人目の凄惨な死を見ても、同じ薬で自殺をしようとするか否か……なるほど」
作家「えぇ、まさしく……閉じ込めて、最後の1人には自殺を止める選択肢を提示すれば」
男「薬の飲ませ合い……殺し合いに発展すると、良く思い付くな」
作家「店主殿も中々の理解力で……私達、趣味が合いそうですな」ガシッ
男「あぁ」ガシッ
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