183:名無しNIPPER[sage]
2019/03/26(火) 21:59:37.75 ID:wMHkvKqeO
つばさが主導で新人さん歓迎パーティーを
184:名無しNIPPER[saga]
2019/03/26(火) 22:22:37.25 ID:gAu4v9LS0
「新人さん、いらっしゃーい!!!」
翌日、実家から戻ってきた――たちは、帰宅と同時にクラッカーの迎撃を受けた。
「ビックリしたわぁ…」
185:名無しNIPPER[sage]
2019/03/26(火) 22:24:28.46 ID:hvTR47vu0
パーティに参加できなかったメイドたちが主にそれぞれドレス姿を見せる
186:名無しNIPPER[sage]
2019/03/26(火) 22:40:05.03 ID:j4x61KFDO
↑+高波と鬼姫もドレスを着る
187:名無しNIPPER[saga]
2019/03/26(火) 23:01:32.69 ID:gAu4v9LS0
フレンチトーストをつまんでいた――は、緑を除いたメイドたちがいなくなっていることに気付く。
ふと気が付くと、上階から何やら騒いでいる声が聞こえてくる。
何かしているのだろう、と待つこと数十分。
188:名無しNIPPER[saga]
2019/03/26(火) 23:10:49.64 ID:gAu4v9LS0
「ドレスを着るなんて初めてだわ…」
モジモジとしている世璃は、青色の『エンパイア』を着ていた。
彼女に合うサイズのものが、これしかなかったらしい。
189:名無しNIPPER[sage]
2019/03/26(火) 23:23:26.32 ID:XcLNGaQU0
新人2人にメイドとしての意気込みを聞いてみる
190:名無しNIPPER[sage]
2019/03/26(火) 23:30:31.73 ID:hvTR47vu0
皆のドレス姿をみて落ち込む緑
とても可憐だったと正直な気持ちを伝える
191:名無しNIPPER[saga]
2019/03/26(火) 23:41:34.57 ID:gAu4v9LS0
ドレスを見せ終わったメイドたちは、元の衣装に着替えるため再度二階に戻った。
二人きりになったリビングで、緑がぼそりと呟いた。
「…皆、綺麗でしたね。私と違って…違って…うぅ…」
192:名無しNIPPER[sage]
2019/03/26(火) 23:46:38.80 ID:j4x61KFDO
>>189
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