67:名無しNIPPER[sage saga]
2019/03/22(金) 20:52:56.07 ID:SBHWO63go
うえ
68:名無しNIPPER[saga]
2019/03/22(金) 21:01:39.31 ID:nrxexVJT0
風呂から上がり、寝間着に着替えた――はリビングに向かう。
冷蔵庫で冷やしていたスポーツドリンクを口にする。
火照った身体がクールダウンしていくのを実感出来る。
69:名無しNIPPER[sage saga]
2019/03/22(金) 21:03:51.85 ID:SBHWO63go
踏み台
70:名無しNIPPER[sage]
2019/03/22(金) 21:05:38.61 ID:WwiTSwKaO
緑と好きな菓子はなにか
71:名無しNIPPER[sage]
2019/03/22(金) 21:05:39.51 ID:EyAHTOegO
二人
ここに来てどうかとか辛いことは無いかとか
72:名無しNIPPER[saga]
2019/03/22(金) 21:14:05.84 ID:nrxexVJT0
「す、好きなお菓子…ですか?」
「それは気になるね。何が好きなの?」
「あ、私はケーキとかが好きだよ。今度買ってくれないかな?ご主人様?」
73:名無しNIPPER[sage]
2019/03/22(金) 21:16:56.35 ID:EyAHTOegO
未亜
緑との会話で両親のことを思いだし、夜に主の部屋へ。
いつもとは違いしおらしい様子で胸元に抱きついて啜り泣いてきたので好きにさせてあげる(ある程度泣いたらスッキリしたのかいつもの調子に戻った)
74:名無しNIPPER[sage]
2019/03/22(金) 21:17:58.82 ID:lM2lmyjGO
↑
75:名無しNIPPER[saga]
2019/03/22(金) 21:53:34.57 ID:nrxexVJT0
会話を終えた緑たちは自室に戻った。
――も、明日に備えて眠りにつこうと部屋に足を運ぶ。
布団に潜り、目を閉じる。
76:名無しNIPPER[saga]
2019/03/22(金) 21:59:23.25 ID:nrxexVJT0
「…何か、湿っぽくなっちゃったね」
落ち着いたのか、目尻に涙の跡が残っている未亜は、――のベッドに腰掛けていた。
その手は、――の手に重ねられている。
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