やちよ「魔法少女裁判よ」ひなの「私が裁判長?」
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5: ◆jYs2TmgLFc[sage]
2019/03/29(金) 12:52:16.64 ID:rMQ3p7j50
裁判当日
法廷弁護人控室(調整屋別室)にて
ねむ「さて、八神やちよが弁護人になってるのはいいんだよ。僕たちが指名したからね。」
ねむ「おかしいのはここにお姉さんとういがいることだね。僕は選任した覚えはないんだけど。この中の誰かが選任したの?」
みふゆ「いえ」
みたま「……私は誰も選任してないわ」
月咲「私たちは十七夜さんがいいって言ったんだけど、『光栄至極の極みだが自分には向いていない』って」
灯火「わたくしも選任してないんだけどなー。言ったじゃない?お姉さまとういは役不足だって。向いてないって自分でも思うでしょ?」
ねむ「ここで欲不足は誤用だよ、灯火。」
灯火「一々細かいんだよ、ねむは」
うい「おかしいね」
ねむ「うん?」
いろは「うん。おかしいよね、うい」
いろは「これから裁判で極刑を受けようとしている人が、弁護人の能力を気にするなんて変だよ」
灯火「……和泉十七夜ィ」
ねむ「やれやれ、僕たちには内心の自由もないんだね」
十七夜「テロリストに内心の自由などあるものか」
ねむ「とんでもない発言が飛び出した」
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