【シャニマス】普通の私は憧れの先に憧れる
1- 20
7:名無しNIPPER
2019/03/30(土) 00:18:24.94 ID:70xLl5pa0
「でも、何だかやりたくなさそうだったから、気持ちを整理してからまた来てほしいな」

 そうだ、私は本気でアイドルになりたいわけではなかった。

ただ私自身を、私の普通を肯定してほしかったからだ。

見破られて逆に嬉しくなった。ああ、私のこと分かってくれたんだなって。

 一瞬の輝き、ステージ、私の笑顔。その一瞬だけで私の全てが届いたんだ。

「じゃあ、待ってるからね」

 プロデューサーと名乗った男の人は私の元から離れていく。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
11Res/7.90 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice