堀裕子「PSY眠姦!ユッコのゆーことをききなサイ!」
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◆OBrG.Nd2vU
2019/04/05(金) 00:42:25.58 ID:k+tkRGbV0
「んぅ……全身全霊でシンクロできたら……もっと気持ちよくなれますからぁ……あっ、だから……もっと……んむぅ……! もっと……ふぅ……我慢して……はっ……エナジーを高めて……ください♪」
さっきはすぐにイカせたのに、今度は執拗に我慢させられている。
そのギャップがさらに彼を苦しめていた。
脳髄は痙攣し、体中の血液は沸騰寸前。 口元からはだらしなく涎が垂らしている。
何度も寸止めを喰らい、プロデューサーは発狂しそうだった。
ユッコは手や口や胸を駆使して、綱渡りするように絶頂ギリギリの快楽を与えてくる。
それと共に不思議なエネルギーが体中に送り込まれている気がした。
そして肉体と精神は限界のさらにその先の限界を超え、やがて『力』が発動する時を迎えた。
「んぬぅあッッッ!!」
ガキィンッ……!!
獣じみた唸り声と共に金属が引きちぎられる音。
プロデューサーが腕を拘束していた手錠の鎖を力任せに断ち切ったのだ。
本物ではないとはいえ、それなりの強度を持つ手錠の鎖を飴細工のように。
プロデューサーは貧弱ではなかったが、さりとて強靭とは言い難い肉体の持ち主だ。
単純な腕力のみで、そんな真似はできない。
普段の彼ならばそのはずだった。
だが、今のプロデューサーの肉体は一回り大きくなって、筋肉がバンプアップしているようだ。
ユッコのサイキックエナジーを過剰に与えられた結果、脳のリミッターが解除されて溢れんばかりの生命力を発散させているのだろう。
ユッコの目には彼の肉体が赤熱化したオーラを纏っているように見えた。
そして当然ながら、最もエナジーの供給を受けた肉の魂棒は他の肉体の部位以上に膨張して、ユッコにプレッシャーを与えていた。
先程まで得意気に責め立てていた姿は見る影もなく、彼の怒張が放つ雄の獣圧を前に竦んでいる。
眼前に仁王立ちした彼から漲る淫力に惹きつけられて釘付けになった瞳は、今にも蕩けそうだった。
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