111: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:53:12.79 ID:JJgxYz/PO
まほ「さて、そろそろみほに私のコーヒーをご馳走してあげたいのだが、寝る前なんだしミルクたっぷりのカフェオレでも淹れてあげるよ」チラッ
みほ「あ、うん! ありがとう! えーと、私はお湯を沸かせばいいのかな?」
まほ「そうだな、では水はこれを沸かしてくれ。ミルクはこれで頼む」スッ
みほ「水とミルクまで持ってきてるんだ……本格的だね!」
まほ「最近では戦車の事よりコーヒー豆の事を考えている方が多いぐらいだ」
みほ「お姉ちゃんたらハマりすぎだよっ」
『アンチョビ「まほ選手が水とミルクまで持ち込みという拘りを見せております! んー、おそらく軟水でしょうか……まほ選手はコーヒーにも定石と安定を感じさせますね」』
『エリカ「好みにもよりますがコーヒーや紅茶には軟水がベターですから、まほ選手、ここは置きにいったという所ですかね」』
まほ「さて、みほが沸かしてくれている間に私はこの西住ブレンドをっと……」ガリガリガリガリ
『アンチョビ「まほ選手が手慣れた様子でコーヒーミルを動かしていくぅ! 良いですねぇ、ここまでコーヒーの香りが漂ってきそうな音がします!」』
みほ「お姉ちゃん、お水とミルク暖めたよ!」
まほ「みほ、ありがとう。こっちも挽き終わったよ。やっぱり挽き立ては良い香りがするだろう?」チラッ
みほ「本当に良い香りだねお姉ちゃん! コーヒーってこうやって一杯毎に挽くんだね……」
まほ「ふふ……豆の選別、焙煎……この下準備だけでも時間がかかるからな……今回は焙煎まで黒森峰で終わらしてきたが、次にコーヒーを淹れるときには是非煎りたてからのコーヒーをみほに飲ませてあげたいな」ニコリ
みほ「うん、楽しみにしてるね!」
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