101: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:46:51.10 ID:JJgxYz/PO
みほ「えぇ……? 麻子さん?」ツンツン
麻子「………みゅ?」ピクン
麻子「ふぁぁぁ…………。おはよう、西住さん」
102: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:47:22.44 ID:JJgxYz/PO
麻子「さぁ、物は試しだ。西住さん、一度私と一緒に布団へ入ってみてくれ」バサッ
みほ「う、うん……」
『アンチョビ「麻子選手が開く布団は蠱惑の罠か、はたまた安眠への入り口か、みほさんは少し躊躇しています!」』
103: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:48:09.70 ID:JJgxYz/PO
『アンチョビ「麻子選手がダーティーなプレイで試合を運んでいます! 小梅主審も指を咥えたまま止まってしまったぞぉっ!」』
『エリカ「これは小梅主審のミスですよ! みほさんが引きずり込まれる瞬間に鳴らしていればこのプレイは未然に防げた筈です!」』
麻子「私は西住さんとなら十分と言わず一晩でも良いからな、赤星さんはそこでそのまま指を咥えて見ているといい」ニタニタ
104: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:48:39.31 ID:JJgxYz/PO
麻子「西住さん、あまり暴れると危ない」モゾモゾ
みほ「暴れさせてるのは麻子さんだよ!」モゾモゾ
麻子「大丈夫だ、少し痛くて、少し気持ちよくなるだけだから」モゾモゾ
105: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:49:12.54 ID:JJgxYz/PO
ーーー大洗学園某室ーーー
アンチョビ「この正念場に審査員室へとまた乱入者かぁ!? さぁどなたですか!?」クルッ
沙織「いま、麻子の名前呼んでませんでした?」スッ
106: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:49:50.70 ID:JJgxYz/PO
ーーーみほの部屋ーーー
『アンチョビ「あの、小梅主審……麻子選手に飼い主さんがダッシュでそちらに向かったとお伝えください」』
小梅「ぴゅっぴゅいー!」
107: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:50:27.81 ID:JJgxYz/PO
ーーー大洗学園某室ーーー
アンチョビ「あーーっと激しく扉を叩く音が聞こえたぞぉっ! またこの部屋に乱入者です! 今度は一体誰ですか!?」クルッ
麻子「はぁ……はぁ……。久し振りに本気で走ったぞ……」ゼーハーゼーハー
108: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:51:10.59 ID:JJgxYz/PO
沙織「やだもー、麻子は皆の前だと元気なんだから……でも今日は私も怒ってるんだからね! 麻子がちゃんと素直な良い子になるまでイボイボさんも使っちゃうんだから!」
麻子「い、いぼいぼ……」サーッ
麻子「や、やだぁ! いぼいぼさんやだぁ!」ジタバタ
109: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:51:49.84 ID:JJgxYz/PO
ーーーみほの部屋ーーー
みほ「それにしても麻子さんは何処行ったんだろ? 何か困ってたみたいだけど……」
小梅「きっと大丈夫ですよ。……イボイボを刺されたくらいで死にはしないと思いますし」ボソッ
110: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:52:33.15 ID:JJgxYz/PO
まほ「あぁ、邪魔するぞ!」トテトテ
小梅「…………」チラッ
まほ「…………」コクッ
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