七草はづき「夢の中でイってみたいと思いませんか」
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111: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/05/26(日) 20:27:10.40 ID:CthGYFyA0
「ハァ、フッ、最初は、私のターンですから、ンフ、動いちゃ、ダメですよ♪ 一晩中、ハァ、するんですから♪ ンッ、フゥ、温存して、くださいね♪」
体を密着させて耳元に浴びせられるメープルボイス。
重なった乳房から体温と柔らかさとドクドクと心臓を打つ鼓動が伝わってきた。
「どうせ、私のこと、ンゥ、クフ、メチャクチャに、犯したいんでしょう? フッ、アァン♪ ほら、今ビクンって♪ おちんぽが、ひぅ、ナカで、跳ねましたよ♪ 想像したんですよね♪ この後、ンクッ、ケダモノみたいな、生セックスで、ドピュドピュ中出し、して、ハァッ、孕ませるつもりなんでしょう♪ 素敵ですけど……最初は、ゆっくり……ゆっくり、シましょう♪」
湿った吐息とヌメった舌を耳に絡みつかせながら、ここからは自分が主であると宣言するように顎を撫でる。
そして顔の前に唇を持ってくると舌先から生唾を垂らして俺に飲ませた。
舌と舌の間に艶かしく光る粘蜜の架け橋ができる。初めての夜もこんなことをした。
あの時は俺が飲ませる側だったけど。
与えられた蜜唾を余すことなく受け止めて飲み込んだのを確認すると、はづきさんは満足気な表情を浮かべて首筋に唇を吸い付けた。
チュルチュルと音を立てて、首の皮が湯葉みたいにめくれるのではないかというくらいに強く吸う。
今まではアイドルたちを刺激するといけないということで目に見える部分にキスマークを付けることは避けてきた彼女だったが、今夜は危険日ということもあってか遠慮がないようだ。種付けさせて自分のモノにするのだから必然と言えた。首筋から肩、鎖骨にかけて唇を刻んでいく。
俺の体中に『はづきさんシール』を貼り付けて、外敵に自分の雄だとアピールしたいのだろう。
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