七草はづき「夢の中でイってみたいと思いませんか」
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114: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/05/26(日) 20:32:10.59 ID:CthGYFyA0

ご所望通り魔除けの純白ベールよりも、妊孕の白濁エールのほうを先に受け取った彼女は満足気に蕩けた表情でこちらをじっと見つめている。大きく息を乱しながら肩を小刻みに震わせて身を起こしているのもやっとの様子だ。それでも腰をぐるんぐるん揺らして精液を搾り取っているのは最初に交わった夜と変わらずだ。


「ハァ、ハァ、ハァ、ふあぁ……うふっ♪ フゥ、熱いのたくさん♪ もっと……ください♪」


後ろ手で陰嚢を優しく揉みほぐして、さらに精液を吸い取ろうとする。搾精アピールに金バフがかかってあの夜よりも満足度を上げていた。

搾精アピールが進歩した分、俺たちの関係も進んでいる。

膣全体に肉棒を愛でるように抱擁され、本気の種付けのためか射精がいつも以上に長い。溢れ出た白濁混じりの愛液が結合部を泡状に溶接して離れたくないと言っているみたいだ。


「私も……大好きですよ♪ 旦那様♪」


俺の胸に頬をすり寄せて甘えた声で呟くはづきさん。熱した飴のように蕩けた肢体がしなだれかかり、全身が至幸の感触に包まれた。

セックスしている時ももちろんだが、こうして静かに彼女に身を預けられている時も大きな幸せを噛み締められる。

はづきさんはコアラっぽい。たまにそんなことを考える。のんびりした様子でほとんど寝ているし、それでいて実は獰猛だったりするから。

こうやって体に抱きついているところなど余計にコアラを連想させる。彼女がしがみついているのは主に肉の幹であるけれど、それはご愛嬌だ。

ちなみにコアラが木に抱きつく理由は暑いオーストラリアの気候に耐えられるように体熱を木の幹に移すためらしい。

ますますはづきさんと似ていると思える。

彼女の淫らな熱が俺に移って、こんなにも『夢中』にさせられてしまったのだから。

俺は一生彼女がしがみつける木でありたい。


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