七草はづき「夢の中でイってみたいと思いませんか」
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42: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/04/16(火) 22:44:12.41 ID:8x7v9NXf0

膣内に精を放ち続けながら、今にも倒れそうな彼女の体を力強く抱きしめた。透き通るような白いうなじが目に止まる。その瞬間、精といっしょに放たれ損なった支配欲の残滓が俺の唇に乗り移った。

滴る汗を啜って、甘噛みして、さっきよりも唇を強く吸い付けて、俺のシールを貼りつけてやる。


「はぁぅ? んっ……ぷ、ろりゅーさーさん、ハァ、らめです……ハァ、ひっ、あと、のこっちゃっ、ンンッ?」


力なく抗議の声を漏らす『はづき』の唇に舌をねじ込んで強引に塞いでやる。息が苦しくなるほど激しく荒っぽいキス。呼吸すらも支配して、お前を自由にできるのは俺だけなんだと思い知らせる。

従順になった粘膜の感触に満足しながら、俺は長い長い射精を終えた。

それから千雪たち『アルストロメリア』の面々が帰ってくるまでに夢の後始末をするのが大変だったのは言うまでもない。


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