七草はづき「夢の中でイってみたいと思いませんか」
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53: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/04/21(日) 20:31:20.53 ID:3Kskt7OI0

「ふふふ♪ おちんぽ、ビクビクしてかわいい♪ はむちゅ、んぢゅるる、じゅぷっ♪」


今度は水平にした肉棒の先孔を指先でクリクリと撫でながら、ハーモニカを吹くみたいに竿に唇を往復させる。唇の隙間からチロチロ走る淫蛇の舌が神経に快楽の振動を伝播させて俺の下半身を震わせた。

だが、射精できるほどではない。出したくて出したくて仕方ないのに出せない。そういう責め方をされている。弦を限界いっぱいまで引いて、放たれる矢の威力を上げるように。


「んぅれろっ♪ ぢゅるる、ふっ、あむちゅ♪ あはぁ♪ そろそろ、んちゅ、おちんぽイキたいですか〜? うふっ♪ イキたいに決まってますよね〜♪ おちんぽスゴイことになってますもんね♪ 私のおクチで、お仕事忙しくて溜まっちゃった精液、ぜーんぶ搾り取ってあげますからね♪」


亀頭が彼女の唇に飲まれた。温かなぬるぬるに包まれる至福の奉仕。丁寧な舌使いで亀から溢れる歓喜の涙を拭き取って、敏感な先端部を彼女の蜜唾でコーティングする。

上目遣いで俺の緩んだ顔を観察しながら、たっぷりと時間をかけて肉棒を飲み込んでいく。じわりじわりと肉塊が彼女の色に染め上げられる。『ゆるふわ』ならぬ、『ぬるふわ』が俺を支配する。

ついに根本まで咥え込まれて、男の象徴が存在するはずの空間がはづきさんの顔に占領された。そして彼女は俺の腰を撫でなから、いやらしく微笑みかけると、口を窄ませて一気に吸い上げた。喉奥が引き絞られて蜜唾の奔流に亀頭が取り込まれ、信じられないような快感に覆われる。

鮮烈な奇襲口撃に一瞬で腰が砕けそうになってしまう。


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