七草はづき「夢の中でイってみたいと思いませんか」
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54: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/04/21(日) 20:32:55.51 ID:3Kskt7OI0

「んじゅぽ、ぢゅぅる、ぢゅぷる、ンン、じゅぽッ、ぐぷっ、ぐぽっ、ンぢゅるるッ……!」


はづきさんの口撃は収まらない。頭を前後に激しく振って、舌をグルングルン絡ませて、肉棒を快楽の熱渦に巻き込んでいく。さらに彼女の唇が奏でる生々しい行為の音と、俺の情欲の天井を覗き込むような視線とがリンクした淫蕩効果が思考回路を蹂躙する。肉棒がこのまま引っこ抜かれそうな快感に神経が焼き切れそうだ。


「じゅぷる、じゅぽッ、んんぢゅう、ンフゥ、ンぢゅ、ぢゅぷる、じゅぢゅるる……♪ んじゅ、くっぷ、ふむぢゅ、ぐぷ、っくちゅる、ンじゅぷ♪」


深く、激しく貪るような口淫。口元からだらしなく涎を垂らして恍惚とした表情。そこから放たれる挑発的な視線。顎の先から透き通った糸が重力に引かれては消えていく。はづきさんの普段の印象からは遠くかけ離れた淫猥な姿だ。


「ぷはぁっ♪ あぁ……イキそう、なんですね♪ あむちゅ、くぷっ、ちゅぱ、いっぱい、はむっ、んちゅる、らひてぇ♪ ちゅぱ、んちゅっ、らひて、くらはい♪ はぁ、んじゅる、ぢゅぷ♪」


喉奥の締めつけから解放されたのも束の間、休みなく快楽は続く。

上唇をカリに引っ掛けるみたいに吸い付き、舌で裏筋のコリコリを集中的に責め立て、唾液に塗れてベチャベチャになった肉棒を両手で包むように握ってしごき始めた。カーディガンの袖に付着した粘液が妖しく光る。

とろとろの蜜唾を溢れさせて、綺麗な指で巧みに搾られて、敏感な部分に舌を蠢かせて、貪欲な唇でしごかれて、潤んだ視線で酔わせて、絶頂へと導かれてしまう。


「もう……っ! うぁ、イクッ! はづきさんっ!」

「ングッ♪ ンンンフッ、ムグゥン、ンック……ムムッグ、ンン、ンフムグッ……ンフゥ♪」


彼女の名を呼ぶ呻き声と共に、その艶やかな唇に雄のエキスを目一杯注ぎ込んだ。

はづきさんは下品に嗚咽しながら体を震わせて、余すことなく精液を口の中で受け止める。

射精に勢いが弱まるまで唇との結びが解かれることはなかった。


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