七草はづき「夢の中でイってみたいと思いませんか」
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9: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/04/12(金) 22:35:13.20 ID:Ea+v76+f0
「ちゅぱ、んちゅ……っはぁ……ココ硬くなってますよ〜♪」
スラックスの膨張をカリカリと爪で引っ掻かれ、呻き声が漏れる。
はづきさんは俺の口内を舌で愛撫しながら、片手で器用にジッパーを開けると腫れ上がった肉塊を取り出した。
彼女の癖でよく突き立てられる細い人差し指が俺の肉棒の裏筋を撫で、先端に溢れているカウパーを掬い取る。
彼女の指と俺の先端の間に透明な糸の梯子を何度もかけて亀頭に粘液を馴染ませるように拡げると指先でカリを挟んで擦り始めた。スベスベの指とカウパーのヌメりが末端神経を騒がせる。
俺も負けじとブラウスのボタンとブラを外し、はづきさんのナマ乳にわきわきと指を滑り込ませ、収まりきらない柔らかな温もりを掌いっぱいに楽しんだ。
はづきさんの印象通りふわふわとした手応えが疲れた指を丸ごと包んで癒してくれているようだ。
乳肉を捏ねるたびに指先に集まる熱が理性の信管を徐々に緩めていく。
硬くなった乳頭を軽く爪弾くと、切なそうな吐息と共に体がピクンと跳ねた。
キスが途切れ、互いの唇の間に蜜唾の糸が垂れる。
はづきさんはそれを巻き取るように舌を伸ばして口を開いた。
上目遣いに熱っぽくねだるような視線。
「んっ♪ っはぁ……ねぇへ……ちょうらい♪」
意図を察した俺は口を窄めて集めた唾液を彼女の可愛らしい舌先に垂れ流す。
はづきさんはまるで甘い蜂蜜か何かを味わうように口に含むと少々オーバーに喉を鳴らして飲み干した。
一瞬でも外気に触れた唾液を飲ませる行為がこんなに興奮するとは思わなかった。
「興奮しました? もーっと膨らみましたよ〜♪」
先走りだけでグチャグチャに濡れた肉棒をリズミカルにしごきながら、ペロっと舌を出してみせた。
いつも猛烈な指捌きでキーボードを操る手が、今は絶妙なタッチで肉棒に快感を与えてくれている。
握る力加減もそうだが、繊細で敏感な部位を滑る指の技巧はまさに夢心地だった。
いやらしい汁に塗れた細い指が裏筋を丁寧に撫で、亀頭を丹念に磨き、カリ首を執拗に擦る。
陰嚢がヒクつき、俺の欲望が炸裂するのも時間の問題だ。
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