七草はづき「夢の中でイってみたいと思いませんか」
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8: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/04/12(金) 22:32:41.52 ID:Ea+v76+f0
「プロデューサーさーん♪ 今夜も夢の中に会いに来てくれたんですね♪ 嬉しいです〜♪」
一年近くの付き合いになるが、こんな甘く媚びた声を出すはづきさんは初めてだった。
まるで恋人にでも向けるような好意の波動を感じずにはいられない。
俺と彼女はただの同僚のはずだ。
「んふっ♪ まーた、いつもみたいに気持ちよくしてくださーい♪ んぅ〜♪」
『また』?『夢の中』?
……もしかするとはづきさん寝惚けて『夢の中』と勘違いしているのか?『いつもみたい』ってことは、はづきさんの夢に俺は頻繁に登場するんだろうか?
頭を俺の胸に擦りつけて子供のように甘えるはづきさんを力いっぱい抱きしめたい衝動に駆られる。
この状況はまずい。
すでにディープなキスを交わしてしまったが、まだ引き返せる。今なら酒の失敗談で済ませられる。
「『夢の中』……なんですから……ね♪」
『夢の中』……。
そうか……これは『夢』なんだ。
でなければ、こんな魅力的な女性が都合よく自分を誘惑してくれるわけがない。
それにここは事務所だ。アイドル事務所で淫らな行為が起きるわけがないのだ。
だから『夢の中』なんだと俺は認識することにした。
『夢の中』に理性の鎧は持ち込むことはできない。裸の自分が剥き出しになる。
再びはづきさんの待ち侘びたように差し出された舌に吸い付きながら、布地の下に隠されている宝乳に指を埋めて弾力を味わう。衣服の上からでもしっかりと存在を確認できる柔らかさに下半身が疼いてしまう。
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