七草はづき「夢の中でイってみたいと思いませんか」
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93: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/04/30(火) 22:09:34.39 ID:sFKDE8mA0

子供の頃に風邪をひいた時、おふくろが体を拭いてくれたっけ。懐かしさにまた少しだけセンチな気分がこみ上げてくる。

寝巻きと下着のシャツを脱がしてもらい、少し熱めの濡れタオルで体を拭かれる。

全身舐め回されたりしたこともあるのに、もっと恥ずかしいことをしたこともあるのに、目が合わせられないくらい照れ臭い。

彼女もそうなのだろうか?「腋拭くので腕を上げてください」とか必要最低限の言葉しか口にしない。

そんな風に思っていたら、背中を拭くために背後に回ったはづきさんが体を密着させてきた。ふんわりとして身を預けてしまいそうな温かで柔らかい生の乳房の感触。胸の部分をはだけさせているのは間違いなかった。


「ねえ、御主人様♪ さっきのどういう意味なんですか? 『毎日一緒にいたい』って♪」


俺の胸に両手を回し、指先で乳首をいやらしく捏ねる。耳タブを甘噛みし、生温かい息を吹き掛ける。

さっきはエッチなことはしないと言っていたのにどうしたというのだろうか。


「うふふ♪ 毎日エッチなご奉仕をさせたいってことでしょう? いいですよ♪ ご主人様が望むことなら何でもして差し上げますから♪ たくさん気持ちよくなりましょう♪ 『夢の中』で……」

片方の手を股間に伸ばし、寝巻きの上から爪を立ててカリカリと弄りだした。裏筋の箇所を細い指でなぞるように執拗に刺激される。もどかしくもウィークポイントを的確に突いた触り方に瞬く間に分身器官は硬く熱を持ち始めた。

ちゅぱちゅぱと音を立てながら首筋にねちっこく絡みつく彼女の舌が興奮をさらに助長していく。

『夢の中』の関係を壊したくない。そう念を押されているような気がした。


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