七草はづき「夢の中でイってみたいと思いませんか」
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98: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/04/30(火) 22:16:28.64 ID:sFKDE8mA0
「もう、ガマンしなくていいですから……私の負けですから……イってください」
血を舐め啜るように口づけをしながら、手淫を再開する。唇を噛み切るほどに耐えていたのだ。これ以上我慢のしようがない。
優しさと厳しさを併せ持った手に包まれて、限界器官は大きく脈を打っている。
そしてあの美しい人差し指に裏筋を何度も何度も擦られて、絶頂へと導かれた。
電気ショックを受けたみたいにガクガクと腰を震わせて、彼女の掌に忍耐の証を吐き出した。指の間で糸を引き、美しい肌の輝きを濁らせる精液。
「よかった……血は止まったみたいですね」
痺れるような痛みが残るが射精を終えると同時に、唇から流れ出していた血も止まったようだ。興奮して流血していたみたいで少々みっともない。
「自信がなかったんです……『現実』の私があなたみたいな素敵な人に愛してもらえるわけないから……でも『夢の中』で、あなたに都合のいい女になれば愛してもらえると……」
「待ってくださいはづきさん!」
「プロデューサーさん……言わせてください! 私は……! 」
「いえ、話をちゃんとしたいので……手についた精液舐め取りながら話するのはやめましょう。エロくて話が頭に入ってきません。それと着替えましょう。はづきさんはおっぱい丸出しだし、俺はまた汗かいたうえに、体がしんどいです」
「ああっ! 大変です」
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