【デレマス・R-18】甘サド小悪魔久川凪ちゃんに逆レされるだけ
1- 20
11:名無しNIPPER[sage saga]
2019/04/16(火) 10:07:56.19 ID:bArCDTZH0

「P。今日の凪のパンツはいったい何色だと思いますか」
「……。そんなこと……」
「口ではそう言っていますが想像しましたよね。くす。Pの考えていることはすぐ顔に出る」
「…………」
「白ですか? それとも黒? ピンクでしょうか。水色? それともベージュ? ミントグリーン……あ、これのようですね。成程、Pは凪の下着を想像するときミントグリーンのものを着用させるのか。ふむふむ。参考になりました。何の参考になるんですかねこれ。もしかしてPの好みの色ですか? では今度つけてきてあげましょう。
 では答え合わせといきましょうか。どぅるるるるるる〜〜〜〜」

 ドラムロールの真似らしき声を出しながら、スカートの裾がゆっくりと上げられていき――
 ぱっ、と、凪が手を離した。持ち上げていたスカートがばさっと落ちる。
 一瞬、胸に失望感が満ちたと同時に、

「とうっ」
「うぐっ!?」

 凪が身を翻し、俺の頭が何かに包まれた。
 視界が真っ暗になるが、何も見えないというほどではない。
 そこにあったのは、薄ピンクの布地。
 それが俺の顔に押しつけられた。ちょうどその布地が鼻先にぴったり収まる形になる。

「ん、ぐっ」

 息苦しくなって空気を吸い込んでしまったのが運の尽きだった。
 とてつもなく濃い匂いが鼻腔に滑り込んできた。
 まるで虫を誘う花の香りのような、心をざわつかせる匂い。



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
32Res/47.10 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice