【デレマス・R-18】甘サド小悪魔久川凪ちゃんに逆レされるだけ
1- 20
18:名無しNIPPER[sage saga]
2019/04/16(火) 10:12:17.40 ID:bArCDTZH0

「……発情期のワンちゃんさんの性欲は、物凄いですねえ」

 凪の声が聞こえる。
 抑揚に乏しい、いつもの声で。
 俺の心と体を徹底的に破壊しておきながら、とぼけた調子で。
 でも、ツギハギだらけの俺の心に湧き上がってくるのは怒りではなかった。
 それはむしろ――

「よいしょっと。わお、茹で蛸みたいになっていますね。タコなのかイヌなのか、どちらか一方にしてほしいものです」

 凪が立ち上がって、俺の頭をスカートの中から解放する。
 久しぶりの外気はひんやりと感じられて心地よい。ようやく呼吸も正常に戻ってきた。

「何を安堵しているのですか。これからが本番だというのに」

 そう言うと凪は俺のワイシャツのボタンに手をかけた。
 無表情にひとつひとつ外していく。
 喉の奥に何かが詰まって声が出せないから止めることもできない。
 全て外し終えると、今度はインナーシャツを捲りあげる。
 胸の上までしっかり露出させられ、品定めするようにじろじろと見回される。

「ふぅん……」

 汗ばんだ胸板の上に凪の人差し指が当てられる。
 胸骨の下部から上部へ、つー……っと動いていく。
 射精したばかりなのに、そのもどかしさがまた不満足感を募らせる。
 鎖骨まで来ると、体の内から浮き上がっているそれをなぞるように指が動く。
 肩側の窪みに指を入れられるとくすぐったくて背筋が跳ねてしまう。



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
32Res/47.10 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice