【デレマス・R-18】甘サド小悪魔久川凪ちゃんに逆レされるだけ
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2:名無しNIPPER[sage saga]
2019/04/16(火) 10:02:50.28 ID:bArCDTZH0

「ふむ」

 何に得心したのかそれともしていないのか、凪はそんな声を漏らした。
 そして何を思ったのか、俺にまたがってきた。

「お、おい凪」
「レディに対して重いなどと言ってはいけませんよ。それとも14歳の40sすら堪えられない虚弱体質だとでも主張したいのでしょうか」

 そうではなく――乗っている場所が問題なのだ。
 凪はちょうど俺の股間の位置にまたがっていた。しかもスカートを広げたままだから、彼女のパンツの感触が直に伝わってしまう。
 しかしそんなことを口に出して言うわけにもいかず、かといって手足が縛られているから力ずくでどかせることもできない。
 結果、勃起を我慢することになる。しかし凪はそんな俺の顔をじいっと見詰めてくるのだ。

「P、何かを耐えているようですが」
「あのな、凪……」

 せめて何とか言いくるめて一刻も早くこんな冗談やめさせようと思ったのに。

「JCのパンツを押し当てられて、感じちゃっているのですか」

 飛び出てきたのがそんな言葉で、俺のペニスはビクッと跳ねた。
 表情は動かさないまま、凪は眉だけをひょこっと上げる。

「わお。少し反応しましたね。もしかしてPはロリコンなのでは……? そう訝しんでいましたが、やはり」
「凪、お前いい加減に――」



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