【艦これ】艦娘「ショタ提督に好かれたい」大鳳「その33です!」【安価】
1- 20
83: ◆0I2Ir6M9cc[saga]
2019/05/02(木) 03:14:15.50 ID:cPj3L7UP0
プリンツ・オイゲン「……ビス、マルク……姉さま……」スッ

ビスマルク「」

プリンツ・オイゲン「ひっ……!?」

プリンツ・オイゲン(つ、冷たい……!さっきまで、僅かながらも……体温を、感じたのに……!)

天龍「……ま、まさか」

明石「………」コクリ

夕張「……ビスマルクさん、達は……もう……」

球磨「そん、な……」

睦月「……う、嘘」


現実を受け入れられない彼女達。しかし、明石と夕張……そして、プリンツ・オイゲンの様子を見れば……それが真実だと分かる。分かってしまう。

プリンツ・オイゲンに続き、残りの彼女達も……ビスマルク達の亡骸の元へ歩み寄る。そして……恐る恐る、その肌に触れる。


球磨「つ、冷た……っ!?」

木曾「」

天龍「お、おい……どういうことだよ、これ……!?」

龍田「」

睦月「こんな……こんなことって……!」

文月「」


既に命を落としたビスマルク達からは、血の気が引いており……青白い顔をしている。それでいて、肌も氷のように冷たい。

それは、ビスマルク達が“生きている人間”から“死体”へと変わり果てた事実を……彼女達に突きつけるには、十分過ぎるほどの証だった。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/592.64 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice