【安価】提督「提督として生きること」ネルソン「その52」【艦これ】
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101: ◆I045Kc4ns6[saga sage]
2019/05/26(日) 22:37:00.38 ID:vfkiDUX/o


最上を寝かした後、提督に身を預けたのは三隈だった。荒く息をし、見るからに興奮した様子の提督に抱きつきその身体を労るように優しく触る。


「提督……♥」
  

提督が何もしないことを確認し、彼女は優しくキスをした。舌を絡ませるような愛情深いものではなく、単に唇を触れるだけのもの。本当なら乱暴にしたい気持ちもあったが、今は三隈に任せようという気持ちのほうが強かった。


「ふふ、三隈は、こういうほうが好きです……♥」


提督の胸を手で優しくなぞりながら三隈はそう告げた。だが、昂ぶった提督の気持ちはまだ収まらない。最上に精を吐き出した直後ではあるが、怒張は既に硬さを取り戻していた。

視界の済でそれを確認した三隈は小さくため息をつくと、優しく囁いた。


「すぐに終わってしまっては、もったいないですから……」


そう言いながら、三隈は腰を上げ提督の上に跨った。提督と指を絡め合い手を繋ぐと、秘所に怒張を当て、また腰を下ろしていく。


「んん、んっ……♥」


三隈の腰が細かく前後に動き、滑らかに怒張が挿入った。挿入った後も馴染ませるように小刻みに前後に動かす。力ずくで突き上げる時とは違う、奉仕され尽くされているという実感がそこにはあった。三隈は汗で顔にかかった髪をかきあげ、揺する動きを大きくしていく。


「んん、んっ……はぁ♥ていとくっ、三隈、イきそうですっ……♥」


上半身を倒し提督と密着した三隈は耳元で囁く。甘えた声に提督の快感も迸っていく。


「どうか、一緒に……っ♥あっ、ん、んんっ……!♥」


小刻みに震える三隈の身体。同期したように吐き出される精。殆ど同時に達した二人の身体は、リンクしたように互いの快感を増幅させた。満足そうな笑みを浮かべ、三隈は提督の頬に優しくキスをした。




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