【FGO】性的にずれてる先輩はお口で処理してくれる【R-18】
1- 20
4: ◆BAKEWEHPok
2019/06/10(月) 21:51:47.20 ID:D9Hk3tsH0
 激怒されると思ったマスターが驚愕したのは言うまでもない。
 どうやら性的な感覚が人間とは違うようで、服装と同じく自然的とでもいうか、性愛の捉え方も独特のようだった。
 マスターとサーヴァントという関係もあるだろうが、性欲が生物というか人間にはあるのだから、それを発散する必要もあるというのを
当たり前のように思っているのかもしれない。
 例えるならば、動物の群れ同士がしばしば行う、グルーミングのようなコミュニケーションだろう。
 ついでに石を引き換えにして項羽の召喚を狙うくらいの計算はあるようだったが、存外に好感度が高かったようだ。

「今度は口でしてほしい……」
「浅ましいわね。吸血種扱いをされる私の唇でまで欲を貪ろうなんて。
 ……でも私はおまえのサーヴァントだから。命令されては断れるはずもないわね……」 

 なじるような物言いだが青かった瞳が赤く不可思議にきらめいていて、虞美人にも高ぶりがあるようだ。
 マスターが身体を起こして勃起しているモノを近づけると、目を細めて笑みを浮かべる。
 化粧をしていないのに艶やかな色の唇をうっすらと開かせ、ピンクの舌先を覗かせた。
 美女が今にもしゃぶりつきそうな煽情的な光景に、嫌でも期待が煽られる。
 しかし虞美人は、そのままじっとマスターの顔だけを見上げているだけだった。
 いつもしている事なのに何かと焦らしてくるのだ。

「は、やく……し、てください」
「ええ、ええ。端女に拒否権なんてないもの……ん、ぇぉっ……」

 つい、命令にも似たお願いをすれば、言い訳のような台詞とともに虞美人が、先端へ唇と舌を触れさせる。
 むしろ指示を待っていたかのような従順な様だ。
 イったばかりの敏感さが残るそこを粘質の肉がねっとりと這い回っていく。

「ん、ちゅぉっ……ん、れぉっ……ちゅぅっ……れぉるぅ……」
「おぉお、ぁっ……、くっぅ、はぁっ……」 

 鬼頭を咥えながら吸われると我慢できずに声が漏れてしまう。
 暖かな口内に捕らえられたまま、舌肉が裏筋から鬼頭の丸みを確かめるように包み込んでいく。
 ちゅぅちゅぅっと音を立てて吸われれば唇と舌がぎゅぅっと先をやんわりと締め付けてきた。
 
「ん、はぁっ……ちゅ、じゅっ……ぢゅぢゅぅっ……!」
「く、ぁ、っ……!」

 そうして更に強く吸われる。
 にゅるぅっと引き込まれるように柔らかな唇や舌を通り越して喉元近くまで入り込む。
 たっぷりの涎が纏わりついて、強い吸引が肉棒全体を締め付けた。

「ふ、んぅ、じゅじゅっ……! じゅぉっ、じゅっぽ! じゅるるっ! ちゅぽっ!」
「ああ、あっ! は、げしっ! ぅぁっ!」

 虞美人は咥えたまま顔を前後に振って肉を扱いていく。
 吸引しながら首を振り立てれば、きゅっと唇の圧が先端から竿の半ばまでをぐいぐいと締め付ける。
 整った唇が指で握っているみたいに全体を擦っていき、マスターはあまりの快楽に何もかも飲み込まれてしまいそうな感覚を幻視する。
 実際、虞美人が本気になれば精どころか生命そのものをエナジードレインできる事だろう。
 けれども今は、荒々しさと巧みな技を併せ持った口奉仕によって快感だけが引きずり出されている。
 何度もしてもらっているが、いつだって気持ちがよくて声が出てしまう。

「ぁっん、はぁっ……! おまえさっきより大きくなってない? やりにくいじゃない……ん、むぁっ……」

 痛いほどに張り詰めた塊を咥え込みながら文句を言うが、抑えれるものではない。
 そうなるのもしょうがない。
 まるで欲を解き放つ毎に新たな欲望が生まれて、そのぶんの嵩が増しているかのようだ。
 十分な大きさを持つマスターの肉竿はより膨れていて、虞美人の奉仕を受けたいと強く主張しているかのように見える。
 なにせ眼前にある光景が、あまりにも興奮を駆り立ててくるのだ。
 虞美人がそそり立った肉棒へと、かしずくように顔を埋めて口淫を続けてくれている姿はなんともいやらしい。
 美しい顔立ちが大きく口を開ける事でわずかに歪み、汚い性器を飲み込んでいく様子は、若干の罪悪感とそれを遥かに上回る支配感がある。
 そんな欲求が薄いマスターと言えども、性処理のためだけに女の顔を使っているかのような行為に、腹の裡にある雄の欲をどんどんと煮立たせていく。

「れろぉっ、んぉ、ちゅっぷ……んぅ、え……れろれお……れるぅ……」
「あ、それ……! ベロのうご、き……すご……!」

 もっともされるがまま支配されているのはマスターのほうだった。 
 激しい奉仕に続き、今度は首を引いてモノが口内から引き抜かれると、長めの舌だけで愛撫された。
 丸く張った上部の形に沿うように、舌の裏側がねっとりと絡みつき、しとどに涎がまぶされる。
 液が垂れ落ちる前に舌が下部へと流れていき、尿道と筋の敏感な所をれろんと舐め上げられとびくんっと竿が跳ねた。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
11Res/27.81 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice