【FGO】性的にずれてる先輩はお口で処理してくれる【R-18】
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5: ◆BAKEWEHPok
2019/06/10(月) 21:52:39.49 ID:D9Hk3tsH0
「はぁ、んん……今度ははやそうね……いつでもいいわよ。ん、あむぅっ……れ、ちゅぉっ、ちゅじゅ、ぴちゃぁっ……」

 快感でびくついた肉を舌であやしながら、円を描く軌道で愛撫を続ける。
 暖かい涎と柔らかな舌の動きが速さを増しつつも優しくて、まるで先端が舌に包まれているかのようだ。
 唇を使うやんわりとした圧がカリにかけられながら、部屋中に音が響くほど舐めしゃぶられていく。
 ギチギチに張り詰めた先が優しく舌で溶かされていく。
 見下ろせば、じっと見つめてくる視線と絡み合った。
 笑みが含まれた瞳は、今にも射精を待ち望んでいるというのが伝わってくる。

「あ、出る、出るからそのまま……!」
「ん、むっ!? ん、ぁは……んぇ、んぅんろぁ……じゅぶっ、ぢゅぢゅぶぅっ……」

 びゅろろ! びゅくく! びゅびゅぅぅっ!
 前触れもなく堤防が崩れて、いきなりに口内発射をしてしまう。
 一瞬の驚きを見せるが、虞美人はびくびくと跳ねる肉竿を唇で咥え込んだまま、迸りを舌で受け止めていく。
 塊のような精が尿道を通っていく快感に、マスターの表情がほおけたように緩んだ。
 何度となく撃ち出される精液の接射が柔い肉舌に当たり広がって、白濁で口内を満たしていく。 
 舌上で痙攣するように出し続けるモノに虞美人の顔もまたほころんでいる。
 射精が続く最中も舌の動きは止まらずに、最後の一滴までをマスターは吐き出していった。
 終わってゆっくりと腰を引き、虞美人を見下ろす。

「あ、……んぁ……」

 開かれた口内は白い液体で埋め尽くされており、濃厚過ぎて唾液と混ざり切れない糸状の塊が持ち上げた舌の裏側へと幾筋か垂れている。
 白い泉に浸かりながらゆらゆらと揺れる桃色の舌はまるで溺れているかのようだ。
 けれども虞美人の表情は蕩けるように柔らかく、口内射精を苦どころか快く感じているのが見るだけでわかる。
 言われずとも奉仕の成果を見せつけるのは、お互いに興奮する事を知っているためだろう。

「飲んでください」
「ん、くぅ……こゆ……こういう、時だけ……んく、生意気に魔翌力あるんだから…………こく、こく……」

 口中で塊を舌で崩しては噛んで、こくん、ごくっと喉を鳴らして飲み込み味わう様子は美酒でも飲んでいるかのよう。
 細めた目と堪え切れないように浮かんだ微笑は、叩いた憎まれ口を裏切っている。

「美味しいですか?」
「……はぁ、そう、ね……後輩の魔翌力を直接舌で感じ、味わいながら、飲み下していくのは美味しくて、堪らないわ……
 喉が潤って悦んでいるのがわかるもの。相性がいいのかしろ……?
 彼らは好きじゃないけれど……吸血鬼らが血に溺れると言うのも少しだけわかるわね……」

 しどけなく 唇を舐めながら、どこか酔っているように呟く様子は色っぽくて、どれだけ男を誘う顔をしているか自覚が無いに違いない。
 ぞくぞくっとマスターの背筋が震え、普段の穏やかさとは違う欲情が瞳に垣間見える。
 飢餓にも似た欲求が、腹の内から不規則な軌道を描きながら脳天へと駆け巡る。
 虞美人はやる気がないように見えて、飲精を一度行うと素直な素振りを見せる。
 わかっているのかわかっていないのか、男の精液にあてられていると吐露しているのだ。
 吸血衝動なんてないはずなのに、他の何ものでもない自分の精液が、美しい虞美人を酔わせ昂ぶらせている。
 こんな有様の虞美人を見ていれば、誰だって色欲の渦中に捕らわれてしまうだろう。

「綺麗にして」
「あ、んぁ……はい……ん、ちゅ、ぇ……れろれお……」

 それを抑える気もなく命令して、勃起したモノを唇へと押しつけるようにすれば、従順に舌を使い始める。
 真横に突き立つようにある先端から幹へと走らせていき、優美なラインの頬が体液で汚れるのも厭わずに舐め清めていく。
 ぽぉっとした眼差しのまま、唇をうっすらと花開かせた表情はさながら愛おしい男への口づけ。
 舐めるだけではなく唇を触れ合わせるようにしてちゅっちゅっと音を立ててキスを繰り返した。

 「は、あぁっ……ん、むじゅ、ぶっ……んじじゅ、ぶ……! るぉ、ちゅぇ……んちゅ、ろぉっ……じゅぶぶっ……!」

 続けて鬼頭を咥えていき、唇でカリ付近を締め付けながらも、舌で濾し取るみたいにして先端がねぶられていく。
 お掃除というよりは完全に射精させるための舌さばき。
 たっぷりの涎が潤滑油となって、咥内がまるでそのための器官みたいに肉竿を包み刺激していく。

 「ぁ、ん、むぁぁ……」

 そのまま飲み込まれていき、竿の根本付近までが口腔へと入り込んだ。
 先が柔らかい喉の壁に触れて、唇が股間へと張り付くほどの密着感。
 茹だるような熱を持った狭く狭隘な穴へと肉が完全に嵌まり込んでいる。 
 狭すぎて余裕もないのに、舌と喉で肉棒全体を舐っていく。
 見下ろせば、とろんと蕩けきった瞳のままの虞美人がいた。
 誰が見ても喉フェラで感じているのがわかるだろう。
 虞美人は四つん這いで顔を向けていて、どこか後背位に似た態勢で口腔をマスターへと開け渡しているのだ。


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