【FGO】性的にずれてる先輩はお口で処理してくれる【R-18】
1- 20
6: ◆BAKEWEHPok
2019/06/10(月) 21:53:11.11 ID:D9Hk3tsH0
「先輩、そのまま……」
「ん、ぁ……んぶぁっ……! ぶぶっ、んじゅ……! ふっ、ぅ……! んんぅっ……!」

 マスターは虞美人の頭を両手で固定して腰をゆっくりと前後する。
 引き抜けば舌上で竿が滑り、たっぷりの涎をまとわりつかせながら唇から半分ほど出てくる。
 突き出せばぐりんっと口蓋垂を巻き込んで喉へと抵抗なく埋まり込んだ。
 ゼリーにでも突っ込んでいるかのような暖かさと柔らかさを亀頭で感じる。

「あ、ああ……先輩それいい」 
「ん、ぉ、こく……んんっ……ん、くぅ……ぐぽっ……」

 きゅっ、ぎゅっ、とハマった亀頭が刺激された。
 深く飲み込んでいても苦ではないようで、嚥下の要領で扱いてくれていて、きゅんきゅんっと先端が喉肉を締め付けた。
 唇と舌と喉で肉棒を味わい、ごくごくと先走りを飲み込んで、その度に幹の半ばから先までが官能的な圧に包まれる。
 淫欲に満ちた瞳はザーメンが欲しくて堪らないといった表情。 

「んっぉ、んっ、んぁっ……んじゅぅっ……ぁはぁっ……」

 根本まで差し込んだままマスターは掴んだ頭を揺らせば、にゅちゅちゅっと喉肉が絡みついてきた。
 ほんの少し動かすだけで粘膜が甘く締め付けてくる。
 腰を引けば、ぢゅぼっと鈍く湿った音が喉から響く。
 窮屈ながらも濡れた喉穴が、肉棒に引っ張られているのだ。
 それがいいのか虞美人がびくんと全身を震わせる。
 マスターは小刻みに腰を揺らして喉の締まりを丹念に味わっていく。

「……んっ、かはぁっ……! はぁ、はぁはぁっ……あ、はぁっ……んっばぁっ……! んぢぅ、じゅぼっ、じゅぶぉっ……!」

 少しだけ呼吸をさせるために引き抜くと、またすぐに挿入する。
 虞美人を気遣う必要は特にない。呼吸困難に陥るほどにやわではない。
 ただ別のやり方も試したくなっただけだ。
 虞美人の頭を掴んでから角度を捻って、シャープな顔立ちが変わるほどに内頬を突いた。
 ソーセージでも頬張っているかのように、唇から頬にかけてがモノの膨らみで歪み溜まった涎が暖かくまとわりついた。
 脳裏には普段のキリッとはしてるがどこか不機嫌そうな虞美人の顔。
 眼下のハムスターが頬袋に餌を溜め込んでるかのごとき様と比べるとそれだけでいきり立つものがあった。
 つい頬を肉棒でわざと歪ませながら、歯磨きでもしてるみたいに内から外へと肉先でこね回す。 
 左右の頬を突き崩して、美しい顔を暴力的に犯す事には、罪悪感とそれ以上に大きな支配欲があった。
 しばらく咥内の柔らかさを肉棒全体で味わって引き抜くと、大量の涎がまとわりつきこぼれ落ちる。

「か、ふぁっ、けほ……もぉ……いいとこなのにぃ……意地悪しないでよぉ……早く後輩のザーメンちょうだぃ……」
「先輩……! エロくて可愛い……!」

 甘いおねだりは、いつもの虞美人を知る者こそ効果があるだろう。
 唇から喉奥まで雄を詰められてもなお精液を飲みたいとせがむ姿は、娼婦でもありえない淫らさ。
 誘うために伸ばされた舌へと肉棒をあてがうと、嬉しそうになまめかしく遊ばせる。
 そのまま美姫の口腔を性処理のためだけに突き刺すと、舌を潰しながら食道の壁を擦り、根本までが口内へと収まる。
 ごぢゅるぅっと喉側を擦るように入れれば、内側からぽっこりと亀頭の丸みが浮き上がり、虞美人の瞳が靄がかかったかのようにとろめいた。
 喉粘膜がマスターの魔翌力回路と繋がり適応して、性感帯と化しているのだ。
 ぞりっぞりりっと小刻みに腰を揺らしていい所を擦れば、うなじや背がぴくんと跳ねる。
 口虐で感じる虞美人のいやらしさと射精したい欲求が荒々しく綯い交ざって、狂暴な欲が両手に込められた。
 
「先輩の口の中、全部使うよ!」
「ぁっごぁっ……っふっ…………んんんっ……!!!」

 頭を抱え込むようにして股間へと引き込み、整った鼻が潰れるほどに近く、唇が幹の根本へとぴったり張り付くまで深く飲み込ませた。
 ぐいっと腰を突き出して、挿入というよりは埋まり込むかのような勢いで完全に首の中まで肉棒が侵入し、喉の膨らみが鎖骨付近まで到達している。
 虞美人を見れば四つん這いになった両手がぎりっとシーツを掻き乱し、瞳には涙が浮かんでいる。
 そこには苦しみではない快楽に彩られ蕩けきった貌で、食道を押し広げるような肉棒を嚥下の動きで歓待している。

「先輩っ……! 先輩っ! 先輩……!」 
「んぶ、んぁっっ……!」

 ぐじゅぶるっ! ぐっぼっ、ぐちゅちゅっ! ぐじゅ、ちゅぼぉっ!
 駆られたマスターは、セックスでもするかのように腰を振り立て始める。
 湿った音が部屋中に響き渡り、奥まで達する時は泥を叩いたかのような重い音も混じった。
 激しい律動で長い黒髪は嵐に晒された小舟のごとく揺り乱される。
 口中へと肉棒が幾度となく浮かんでは沈み深く犯していく。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
11Res/27.81 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice