【FGO】性的にずれてる先輩はお口で処理してくれる【R-18】
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◆BAKEWEHPok
2019/06/10(月) 21:53:44.74 ID:D9Hk3tsH0
「ぴじゅぢゅっ! ん、れぇ、おぉっ、ぐじゅぶっぁっ……!」
ぐりっぐりりっと食道まで肉棒でえぐり、こねるように喉で扱き上げると首に亀頭の丸みがわずかに膨らんでいるのが見えた。
遠慮呵責のない、実際にセックスをしているかのごとく、口腔へと速い抽挿を繰り返す。
食物を通すための狭隘な空間を、性行為のための穴へと変えていく。
「ぐっ、ちゅっ! ぅんばっ……ぐちゅちゅ! おぅ、んるぅっ…………」
喉の壁を鬼頭で叩かれて、声というよりは濡れた布を叩きつけたかのような音が口から響いた。
涎と先走りにまみれた肉が、口内のどこもかしこも擦り上げて喉を楽器のごとく鳴らしていく。
いまこの場において虞美人の唇も舌も性欲を満たすためだけの穴にしか過ぎない。
結合部からは体液が撒き散り、流石に苦しいのか虞美人の顔は赤みを帯びて口虐に晒されていた。
「んぐぼっ! んぼぉっ! んぐばぁっ、んぉおぉっ!」
マスターは気にもせず、気にかける事もできずに、速度を増して犯しにかかった。
長いストロークで唇の裏に先端が当たるほど引き抜いてから、また喉肉を掘削するようにえぐった。
「んごぉっっ! ちゅ、ぐぽっ! ずぶじゅっ! じゅじゅぢゅっ! ちゅちゅくぁっ……!」
高低入り混じった水音を立てながら腰を振れば、押し込む時は飲み込む動きで竿を締め付けていき、引き抜けば
先走りと涎が混じった液体がこぼれながら、唇が鬼頭で突き出すように引っ張られた。
虞美人の口から発せられる音は意味のある言葉でも喘ぎでもなく、湿った粘膜が擦れ合うだけのものになっている。
そんな暴虐でも漏れ出る声の合間には快の色が混じっており、喉奥を突かれる度に全身がおこりのように震えていた。
「そろそろだからっ……! 先輩の大好きな……俺のザーメンを……!」
絶頂が近いのか、喉奥で肉棒が跳ねるように何度か震えた。
射精のための速い抽挿を届く限りの深い所で行い、喉元の膨らみが激しく前後する。
がっしりと虞美人の頭と顎を掴み、気持ちのいい角度を確かめてから腰を使う。
喉壁を押し広げるかのごとく、肉棒で擦って食道粘膜を掘削していく。
激しい動きとは裏腹に、じっとりとした重い疼きが腹の内からどんどんと昂ぶっていって。
「先輩……! 全部飲んで!」
「んぐぶぅっぅうぅぅっっ……!」
どびゅる! づびゅびゅるる! どびゅ! どりゅりゅ! どりゅううぅうぅぅっ!
今までで一番濃さと重さを伴った勢いのある射精。
それが喉を通り過ぎていき、胃内へと欲望を注ぎ込んでいく。
土石流のごとき塊が一射、二射、三射と食道内を駆け巡り胃の腑へと流し込まれていく。
撃ち出されぶち撒けられた魔翌力ザーメンが霊基の隅々まで広がっていく
串刺しにされた全身が強張り痙攣した。喉奥射精でイッたのだ。
マスターが全身をびくびくと震わせるタイミングに合わせて、虞美人も両手両足をつっぱらせてベッドから軋んだ音が鳴った。
「んふぁっ! んっ、んじゃっぐっ! ん、んんんぐぅぅうぅぅっ……」
「出てる出てる……先輩の中に俺のが……」
呆けてるような言葉だが、頭を掴んだ手と腕はがっしりと固定して決して離さない。
根本まで楔のように肉棒を差し込んで、食道粘膜を使った射精を堪能している。
イキながらも無意識に嚥下して射精を促してくる喉穴へと、魔翌力と快感を何度も何度も送り出す。
絶頂で震える喉が性器のごとくうねり、注がれる精を貪欲に飲み干していく。
「けぷ……ん、ぅ、はぁっ、はぁっ…………」
「ありがと先輩……気持ちよかった……」
数十秒に渡る射精が終わり、ずろりっと言った様子で虞美人の唇から肉棒が抜き出された。
赤く染まった整った顔は体液塗れになっていて無残な有様。
けれども絶頂で火照ってとろけた顔には官能的な美しさがある。
マスターの裡から、残り火が燃え広がるのを感じた。
飲精でここまで気持ちよくなってくれるならば、それ以上の、まだ触れていない部分は幾らでもあるのだ。
マスターは手を伸ばしていって。
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