【ガルパン】 不死の感情
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131: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/07/21(日) 21:08:37.55 ID:5cHyLcvM0

次、か

私から言っておいてなんだが、そんなことを考えたのも前、いつあっただろうか。
勝たねば組織内で足を掬われる。場合によっては死。そんな世界では思いもしなかったことだ

「ダージリン様、そろそろ」

背後の部下の1人がダージリンさんに耳打ちする

「ええ、そうしましょう。すみません、西住さん。そろそろ……」

「あ、お引き止めして申し訳ありませんでした」

ダージリンさんは手を振りながら背を向け仲間と合流していた。戦車の方に見せかけて少し離れた場所へと引き下がっていく

「流石ですよ西住殿!あのダージリン殿に直々にお声を掛けていただけるなんて!」

「みほさんをお褒めになっていらっしゃいましたし、私も嬉しいです」

「よく分からんがよかったな。勝てなかったけど。
あ、戦車は自動車部が仮整備、輸送含めて手配済みだそうだ。学園艦に帰ったら整備も全部するらしい」

他の3人も話が終わったタイミングで私たちのいる方へやって来た

「それはすごいですね。あの量ですよ?」

「徹夜でやれば一晩で出来るらしいぞ」

ジョークだろう?
黒森峰の整備隊でも20輌使った試合の整備なんて、10人使って1日がかりだぞ。たった4人で夜も眠らず、それで車輌のお国もバラバラな9輌を修復するとは。
いや、練習の時も次の日には全部修理済みになっているから凄いとは思っていたけど……損傷のレベルが違うぞレベルが



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