150: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/07/22(月) 00:19:12.81 ID:TbO/6U170
この散歩の目的地に来た。甲板の一段下、ベンチなどが設置された遊歩道である。
海の向こうに見えるは夜景。左半分においてはマリンタワーだけが一段高くこちらを照らしている。だが左と右どちらが明るいかとなると、断然右であった
遊歩道の端の手すりに腕を乗せ、さらに強い海風に当たる。意識がさらにはっきりしてくる。これじゃ眠れそうにない。
カクテルもビールも美味かったけれども忘れさせることはできなかった。今日は考えたくないと思っていたことが頭をよぎり始める。
時計を見たら、散歩のうちに日付は超えていた。人と話していると、時が過ぎるのは本当に早い
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