【ガルパン】 不死の感情
1- 20
174: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/04(日) 21:59:52.63 ID:Y247Tmh90


「北野っ?」

忘れもしないこの名前

思わずただ力の限り叫んだ。他の学校からも同様の声が聞こえた気がした。その男の背後の画面に3語が映された


?????????????????????『B R 法』


「えっ、みぽりん、どうしたの?何あれ?」

沙織さんが再び背後からひそひそ話す。しかし私にそれに答える余裕は1ミリたりとも存在しなかった

「競技開始以来八十有余年。今や戦車道はすっかりダメになってしまいました。
そこで今大会では皆さんの培った技能を埋もれさせないよう、最高の環境を用意させていただきました。どうか日頃の訓練の成果を存分に発揮してください。以上です」

他の挨拶した人々よりかは遥かに短かったが、その話に込められたものは間違いなく、限りなく多かった

北野は2人の自衛官と共にゆっくりと段を降りた。選手はざわめいた。
BR法、その画面に残されたものが何なのか、北野は何が言いたいのか。それがわかるのはほんの一部の者だけだ

だが彼らも間も無く気付くだろう。この言葉があってはならないことに




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
708Res/678.46 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice