326: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/05(木) 22:11:07.05 ID:CpqiXUex0
「右の道へ行きます」
「ぶっつぶせー!」
「ぶっころせー!」
命令を出す前に、車輌に体当たりされて怒ったウサギさんチームがカルロベローチェを追って右の道へ進む。
待て待てそんなに飛ばすな。後ろが追いつかないじゃないか
「あっ……ちょっと……仕方ありません。カモさん、レオポンさん、サメさん。右の道へ行ったウサギさんを追ってください」
「わかりました」
「Aye,Aye. 」
B1bisが先に、ポルシェティーガーがその後に、後尾にマークIVが続いて道を行く
「カルロベローチェの全車輌の場所を把握したので、カバさんチームは待機して履帯の修理を。あんこうとカメさん、アリクイさんは正面の道を登り、主力のセモベンテとP40を狙います。あんこうに続いてください」
「了解!」
IV号が発進し、それに続くようにヘッツァー、3式が坂を登る。ここは獣道を少し平らにしただけの道であり、石でがたつき揺れる。坂もさらに急になり、うまくスピードが出せない
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