337: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/08(日) 23:57:35.85 ID:ZZTHUH/r0
坂を登り始めて間も無く、坂を下りてきたカルロベローチェを容赦なく撃ち抜く
「どうしてここまで1輌で降りてきたのでしょうか?」
華さんが尋ねてきた。自分から吶喊して死ぬ奴の気など、分からない
「なんででしょう?」
「西住殿、そろそろ敵が待っていたところであります。警戒を」
「分かりました。各車左に注意を払ってください」
少し速度を落とし、道なりに行く
「ここであります」
なるほど確かに森の木々に隠れているセモベンテがいる。華さんに照準を付けさせ、私の合図とともにIV号の砲弾は当たった、はずだ
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