【ガルパン】 不死の感情
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365: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/12(木) 21:02:54.06 ID:wCFNWaFWO

そう言われ、入り口近くの席に並んで座る。最近の学園での活動などのたわいもない話から、3人の会話は始まった。そんな会話を進めてしばらくした後、ドアからノックが聞こえ、さっきの店員が扉を開ける

「こちらです。それではごゆっくりお楽しみください」

その案内の元、2人の男が入って軽く挨拶する。1人は丸メガネをかけた背のあまり高くない男、もう1人は鼻の下にちょび髭をつけた日本人だ。丸メガネの男は知っているが、日本人の方の顔は初めて見る

「どうもお久しぶりです、同志ジュコフスキー、ノンナ、カチューシャ。ベルドフです」

丸メガネの男が会釈する。猫背であるためか実際より背が小さく見える。本来は隣の同志ジュコフスキーと大差ないはずなんだが

「こんばんは、同志ジュコフスキー。初めまして、同志ノンナ、カチューシャ。私はついこの前同志モソロフから外務局局長を引き継ぎました松岡と申します。以後お見知りおきを」

席を立ったジュコフスキーと握手した後松岡は私たちの方に向き直り、深々と礼をする




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