368: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/12(木) 21:06:00.41 ID:wCFNWaFWO
「ところでジューおじさん。こちらの方々を含めて私達を呼んだのは何故?まさか食事だけに誘ったわけではないわよね?」
「勿論、しかも君ら2人が要となる話をするためさ」
そう言い、同志ジュコフスキーは皆にある提案をした。それは確かに同志カチューシャが、いや「戦車道」そのものが要となるものだった
酒が回った彼らが、同志カチューシャのロシア語を冷やかすのは、予想よりもかなり遅い時間になってからだった
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