464: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/10/10(木) 23:02:51.63 ID:U2snit8u0
「あーんもう、命中しているのに中々止まらないっちゃ!」
3式の照準器を覗きながらぴよたんが愚痴る
「ぴよたん変わるなり!私にも狙わせるっぞな!」
ももがーは2つ上の先輩に普通にタメ口である。しかしぴよたんもそれに反論する気配はない。75ミリ砲弾を装填し終わると紐を掴む
「はいよ、お二人さん。次の弾ね」
手の空いたももがーの手にラムから砲弾
「助かるなり!」
「なに、こんぐらいいいってことよ。あれから特に通信はないから、遠慮なく撃っていこうや」
「そうっちゃ!早く次次っ!今度こそは撃破してやるゥ!」
その時、IS2がその飛び出た砲身から122ミリ徹甲弾を発射させた。ティーガーの正面装甲をぶち抜く弾である。正面から食らった3式は、まさしく砕けるという語が適当な様子で撃破された。砲塔は車体から分離され炎をあげていた
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