53: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/07/04(木) 21:15:27.74 ID:9CgLdJINO
どれくらい経っただろうか。私が渡ったのは黄河か揚子江かと迷ったほどであった。ついに、地面を踏む時が来た
足元にまとわりつこうとする濁流の最後の抵抗を払いのけ、私は両足で地面を踏んだ
地面を何度も踏みつけて、それが揺るぎないことを確認すると、私は口を開いた
「私、戦車道をやります!」
「ええっ!」
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