【ガルパン】 不死の感情
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700: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/11/25(月) 00:03:18.72 ID:rkEitg26O
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701: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/11/25(月) 00:03:58.28 ID:rkEitg26O

「……会長がそこまで仰るんですから何かあるのでしょう……ですが、このまま死を待つのはしんどいので、少し話をしませんか?」

(いいよー)

以下略 AAS



702: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/11/25(月) 00:04:50.21 ID:rkEitg26O


「そして……今年に入っていきなり国から今年で廃校だって……言われて……ゴホッ。私が……やっと、青師団でのことを……話して……話すことができて」

(あの話された時は驚いたね。戦車道の現実なんて噂くらいしか聞いたことなかったし。容易く戦車道やるって言ったこと軽く後悔したよ)
以下略 AAS



703: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/11/25(月) 00:05:49.18 ID:rkEitg26O


「あれ……会長?」

そろそろ五分経ったということだろうか?右脇腹を見ると、もう元の群青色の戦車服の色は見えない。また一口血痰が吐き出される。意識も朦朧としてきた。腕を上げる力もない。鉛玉を撃ち込まずともいいだろう
以下略 AAS



704: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/11/25(月) 00:06:42.25 ID:rkEitg26O



第74回戦車道大会公式記録

以下略 AAS



705: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/11/25(月) 00:08:42.97 ID:rkEitg26O


地上に降り、校舎の正門の前に身一つで歩いてきた。大きな門の上には黒森峰の印である白丸の中の黒十字が乗っかっている。その背後からは何箇所からも灰色の煙が空高く登っている
間も無くその印は髪を揺らすほどの風と轟音とともに爆破され、砕け散った。赤く燃えて周りより黒い煙を上げる。その煙を眺めていると、心の中にあった黒森峰での僅かな良い思い出も空に立ち昇ってゆく気がした

以下略 AAS



706: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/11/25(月) 00:09:34.85 ID:rkEitg26O


辺りではプラウダの戦車が何輌も止まっており、その周りからはアコーディオンを奏でる音、コサックダンスのリズムをとる者など、プラウダ側の歓喜が膨らんでいた

「Волк умер! Волк умер!
以下略 AAS



707: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/11/25(月) 00:10:00.72 ID:rkEitg26O


第74回戦車道大会公式記録

◯大洗女子学園vsX黒森峰女学園
以下略 AAS



708: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/11/25(月) 00:10:27.84 ID:rkEitg26O



ここまでになります。今後については別のところでやろうかなと考えてます。ありがとうございました


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