【安価】提督「提督として生きること」村雨「その55」【艦これ】
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113: ◆I045Kc4ns6[saga sage]
2019/07/12(金) 22:48:32.05 ID:WyJQyvIao


(私も……♥)


プライドを捨て、全力で愛してもらえたらどんなに幸せだろうか。そんな考えが一瞬で脳裏に広がる。直ぐに馬鹿な考えと否定したが、そんなジョンの様子を見逃す提督ではなかった。

提督はフレッチャーを抱き寄せ、ジョンの腰に回していた手を彼女の胸元へ伸ばした。着崩して開いた胸元からは駆逐艦らしからぬ谷間が覗いている。
挑発的な服装への報いを与えようと、提督は彼女を脱がせようとしたのだが。


「やぁ……♥」


ジョンは提督の手を遮り、両腕で胸を隠した。曖昧ではあったが提督を拒絶していた。何故拒絶されたのか困惑する提督と違い、フレッチャーはジョンの視線が自分の身体に向いていることに気づいた。

ジョンの胸はかなり大きいが、フレッチャーはそれ以上だ。姉妹同士で、更にフレッチャーは胸で提督を誘ったこともある。気にするのは当然だろう。

ふふっとフレッチャーは口元を緩め、提督に耳打ちをした。提督は意地悪そうな笑みを浮かべ頷く。二人はタイミングを合わせ、ジョンの服を脱がし始めた。
  

「ちょ、やぁっ……♥」


フレッチャーにあっという間に両腕を抑えられ、ジョンの身体は提督に差し出された。恥ずかしそうに顔を反らすジョンに構わず、提督は彼女の肌を晒した。柔らかく揺れる膨らみ、すらりとしたくびれに白くすべすべとした腹。提督はジョンを抱きしめると愛おしそうに彼女の腹部に頬ずりした。


「もうっ……♥」


ジョンは恥ずかしそうにしていたが、まだまだ始まったばかりだった。提督は両手でジョンの胸を鷲掴みにし、じっくりと揉み始めた。胸の感触を掌全体で楽しむように、ゆっくりと穏やかに、焦らすように責めていく。時折乳首を口に含んでは、舌でなぞり強く吸いもした。


「っ……ん、んっ♥」


声を上げることはプライドが許さなかった。顔を赤くし身を震わせるジョンに、責めに夢中な提督の
に変わってフレッチャーが囁いた。


「ジョン、気持ちいい……?♥」


甘い声にジョンは反射的に頷いた。フレッチャーはそのまま甘くささやき続けた。


「そうよね……♥大好きな人にたくさん愛されて……♥」


「う、うん……♥」


フレッチャーの声に引かれ、抑えていた声が溢れつつあった。恥ずかしさから抵抗しようとしていた腕からも力が抜けていく。フレッチャーはジョンの手を離すと、彼女は優しく提督の頭を抱き寄せた。


「んんっ……♥もっと、吸ってっ……はぁっ♥」


ジョンの望み通り、提督はより強く彼女の胸を責めた。乳首が特に弱いのか、吸われること自体が好きなのか、入念に責めるとジョンは蕩けた表情で熱い吐息を漏らした。


「っ、はぁ♥はーっ……ん、んぅ♥」


快感が蓄積していく中、ジョンは内腿を擦り合わせた。熱くなった身体の中でも、特に下腹部の奥が疼いていたからだ。胸を弄られて満足できない段階になっていた。


「て、ていとく……あのね……♥」


「だめよ、ジョン……♥」


掠れた声で絞り出した声は、フレッチャーに遮られた。どうしてと聞き返す前に、提督がそれを目の前に突き出してきた。

初めて見る男の象徴にジョンは驚くことも目を離すことも出来なかった。以前、萎縮した状態で目にしたことあるが、その時とはまるで違う。凶悪でグロテスクな見た目に付きまとう匂い。

固まったジョンに対し、フレッチャーはすぐにそれに顔を近づけ優しく頬ずりした。


「……♥」





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