191: ◆Try7rHwMFw[saga]
2019/11/22(金) 20:06:24.95 ID:0HGXidIhO
ためしに外してみると……そこはかすかに膨らんでいた。ラーナほどではないけど、初めてした時のミラぐらいはある。
「本当だ……どうしちゃったんだろう……」
「さっきはちゃんと男の子だったんですけど。不思議ですね」
192:名無しNIPPER[sage]
2019/11/22(金) 20:10:49.07 ID:lcwUTnIDO
はい
193: ◆Try7rHwMFw[saga]
2019/11/22(金) 20:16:22.01 ID:0HGXidIhO
宝石のことを気にする間もなく、師匠の頭は下半身に向かっている。
「じゃあ今度は、これをいただきますね」
ショーツをずり下げられると、僕は生まれたままの姿になった。……咥えられるのかな。
194:名無しNIPPER[sage]
2019/11/22(金) 20:28:52.99 ID:RmfY69/Q0
あ
195: ◆Try7rHwMFw[saga]
2019/11/22(金) 20:43:20.27 ID:0HGXidIhO
※99ゾロ目のため特殊イベント
師匠の顔が赤くなっている。どうしたんだろう?
「……もうっ……可愛過ぎて、我慢できないですっ!!」
196: ◆Try7rHwMFw[saga]
2019/11/22(金) 20:49:08.34 ID:0HGXidIhO
#
「……どういうことなんでしょう」
僕らは行為を一時中断した。僕の頭は、ぐちゃぐちゃに混乱している。
197:名無しNIPPER[sage]
2019/11/22(金) 20:51:44.82 ID:/VUXNTb7O
ほ
198: ◆Try7rHwMFw[saga]
2019/11/22(金) 21:15:02.87 ID:0HGXidIhO
宝石に触れると、思念が頭に流れ込んでくる。
『……他人の性行為に興味はないのだがな』
気だるそうな「コーウィン」さんの声に、僕は安堵した。彼なら、この現象をちゃんと説明してくれるだろう。
199: ◆Try7rHwMFw[saga]
2019/11/22(金) 21:21:24.93 ID:0HGXidIhO
#
「……ということらしいです」
「コーウィン」さんの言葉を伝えると、師匠は「……良かった」と胸を撫で下ろした。
200:名無しNIPPER[sage]
2019/11/22(金) 21:23:21.82 ID:mLiQ2yZf0
1
201: ◆Try7rHwMFw[saga]
2019/11/22(金) 21:23:28.05 ID:0HGXidIhO
>>198
『生まれついての好色ではないものでな』の間違いです。失礼しました。
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