黛冬優子「ふゆがおち○ぽなんかに負けるわけないでしょ!」
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40: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/08/03(土) 23:49:50.94 ID:5gOxMg0B0

「ハッキリ言おう……俺は大きいおっぱいが好きだ」

「えっ」


 冬優子は側頭部を大槌で思いっきり殴られたような衝撃を受けた。この一撃でまともな思考は失われ、ネガティブな未来ばかりが頭に浮かんでくる。

 「貧乳のお前では満足できないのをずっと我慢していた」。「それなのにお前は文句ばかり言う」。「もう別れよう」。

 妄想の中で無表情の彼が残酷な言葉を吐きながら、冬優子の衣服を引き裂いた。ロクに濡れてない秘所にいきり立った肉棒を突き入れて乱暴に腰を振る。「痛い」、「やめて」と泣き叫んでも勢いは増すばかりだ。抵抗しようにも男の力には勝てない。されるがまま犯され続け、やがて乳房に擦りつけるようにして雄濁のエキスが解き放たれる。「射精しがいのないおっぱいだ」と吐き捨てられ、惨めな姿のまま野良犬みたいに部屋を追い出される。

 一秒足らずの間に完成した陳腐な悲劇によって冬優子は絶望の淵へと真っ逆さまに転落した。次のプロデューサーの言葉を聞くまで。


「それ以上に冬優子が好きだ。愛してる」

「……え」


 底知れぬ暗闇へと落ちる冬優子に天から眩い赤光が降り注ぎ、その背中にそれぞれ白と黒に染まった二対の翼を与えた。

 『真実』と『狂気』の光を身に纏い、地上へと舞い戻った冬優子はネガティブが生み出した禍々しいモンスター、『マッドスクリプト』を両翼から乱射した光の刃で切り刻んだ。断末魔の叫びを上げて燃え散る『マッドスクリプト』。

 悪の根を断った今、戦いを終えた聖天使冬優子は天に昇っていくのだった。


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