黛冬優子「ふゆがおち○ぽなんかに負けるわけないでしょ!」
1- 20
58: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/08/04(日) 00:17:18.93 ID:1PnU0UCM0

「ねえ……『誰にも渡さない』ってどういう意味よ? ほれほれ、どういう意味よ♪」


 少しバツの悪そうな顔をする恋人の頬をツンツンと指でつついて弄ぶ冬優子。久々に精神的に優位に立てた気がして、ここぞとばかりに調子に乗りまくっているのが顔に浮かべたいたずらっぽい笑みからもわかる。


「なーに? ひょっとして自分で撮ったAVに嫉妬したの?」

「う……ちょっとな。ちょっとだけ冬優子の思惑通りになってしまったんだ」


 寝取られ風にするのは冬優子の提案だった。『ふゆのありがたさ』を噛み締めるようにとのことだったがまさしくその通りになってしまった。プロデューサー的には条件を呑むことで淫語を喋らせまくる狙いがあったのだが、彼女の策略の影響は彼が考えたより大きかったようだ。

 離れている間に誰かに略奪される一抹の不安が頭によぎったのは否定しようがない。結果として彼女への想いが強く表に出てしまったのだ。


「ふーん♪ ふふっ、バカね。あんたって……ホント、バカ♪」


 嬉しそうに勝ち誇った顔で彼の頭を優しく撫でながら『バカ』を連呼する。そして前の方に体重をかけて彼のことをトンッと押し倒した。


「ふゆはあんたのこと好きだからエッチになれるの♪ ふゆがこんな姿を見せるのはあんただけなんだから、光栄に思いなさいよね♪」


 そう言って微笑む冬優子の顔は美しかった。彼女の瞳に魂が吸い込まれたように見惚れていた。


「ふゆがおちんぽなんかに負けるわけないでしょ♪」



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
60Res/80.32 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice