黛冬優子「ふゆがおち○ぽなんかに負けるわけないでしょ!」
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57: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/08/04(日) 00:16:27.05 ID:1PnU0UCM0

 恋人の可愛らしいお願いにプロデューサーの感情は爆発した。何が起きても決して離さないように力いっぱい細い肢体を抱き締める。抽挿が激しさを増し、最奥の子宮口が幾度となく押し広げられ、冬優子の頭を真っ白に染め上げようとしていた。


「絶対誰にも渡さないからなっ! 冬優子はずっと俺と一緒にいるんだ……!」

「うん♪ うん♪ いっしょ、いっしょだから♪」


男の腕力で思いっきり締め上げられて苦しいはずなのに、冬優子にはその苦しさが心地よかった。いつも飄々としている彼がここまで強烈な独占欲を露わにしてくれていることが何よりも嬉しい。

彼の気持ちに応えるように子宮口が先端に吸い付き、とろとろに熱くなった膣壁が肉竿全体を搾り上げるように締め付けた。まるで永久に一つになるために蜜壷に埋めて封じ込めんとするような強烈な刺激。快感の稲妻は瞬く間に脳幹まで駆け巡り、男の思考を遥か彼方へと誘った。


「んあぐっ! 冬優子ぉ! 冬優子ッ!!」

「ンンヒィッ♪ あっ、あぁ、はっ、ン、ひゃァ、っく、あふうっ、ぅあ、ンふぅ♪」


 指が背中に食い込みそうなほどお互いの体をきつく絡み合わせ、一個の生物のようになった二人はガクガクと痙攣し、口元からだらしなく涎を垂らして絶頂した。

 冬優子には彼の絶頂の脈動がまるで脳に直接射精されたかのように鮮明に聴こえた。彼の自分に対する独占欲の具現化とも言える精液。その精液の子宮口を攻め入るように叩く噴出の勢い、膣内を我が物顔で遊泳する量の多さが幸福感に変わって彼女の心を満たしていく。


「ハァ、ハァ、ンッ……ごめん、痛かったか? つい力が入ってしまって……ンっ!?」

「ンァ♪ フハァ♪ このままで……フゥ、このままでいいから、もう少し……ンチュ、フムッ、ンンゥ♪」


 冬優子は腕を緩めて彼女の体を解放しようとするプロデューサーの唇を舌で絡め取るように塞いだ。まだ彼の力強い腕に抱かれていたい。冬優子は子供みたいにしがみついて、ねだるように呟いた。


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