電走部
1- 20
16:side I[saga]
2019/10/21(月) 18:29:26.33 ID:mpsdjGnKO



――

――――

――――――



須磨「ぶっぱァ!!!」

木田「拳で……!」

簡易的な日本語を用いた独自の文化圏が須磨の家では発達している。

須磨「亜゛! ん亜゛ッ!!!」

木田「ああ。」

須磨「ぶっぱ(裏声)」

木田「拳だ。拳が勝つ」


第三者を置き去りにしないように説明すると、現在格闘ゲームで木田と対戦している。

俺の使うキャラは……ある簡単な技がひたすらに強いキャラだ。不器用な俺が勝負に集中できる唯一の選択とも言える。
須磨の使うキャラは、特殊で高度な操作をもって真価を発揮する玄人向けのキャラ。


須磨「ここで拳読み…

木田「拳だ。」

須磨「亜゛!! リバサは遅らせ…

木田「拳だ。」

須磨「亜゛ッ!! ちんちん亜゛ッ!!」

木田「……」
須磨「……………………」

須磨「  、っと」
木田「拳」


KO!


須磨「んんあああああああ!!!!! あああ゛気持ちィ!!! イグゥ!!! イキそイグッ!!!!!」
木田「おう。悪いな」


今日は調子がとても良い。
言語野を犠牲に頑張ってる須磨には悪いが、互いに笑顔なので許せ。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
18Res/17.88 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice